スキーもスノボもしない私だけど、毎年必ず泊まりに行くぐらい白馬が好き
雪国生まれのくせに、スキーもスノボもやらない私ですが、スキー場の街として有名な白馬八方には毎年のように足を運んでいます。2018年は、10月と12月に2回も泊まりで白馬に行ってしまいました……。
長野県北部という、東京から比較的距離がある場所のわりに交通の便が良いこと、魅力的な宿やお気に入りの飲食店がいくつかあること、そして、スキーをやらなくてもスノーシューハイクが楽しめたり、雪のない時期にも気軽に絶景を楽しめるハイキングコースがいくつもあることがその理由でしょうか。
白馬八方のゴンドラとリフトの終点から登ることのできる「唐松岳」にも何度か登ったことはありますが、唐松岳登頂までしなくても、白馬は十分に楽しいところです!
白馬のおすすめスポットについての記事を、これまでブログにもいくつか書いてきましたので、白馬までの交通や絶景の見れるトレッキングスポットなどの情報と共に、まとめてみたいと思います。
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東京から白馬八方までの公共交通機関利用でのアクセス
どんなに良いところでも、行きにくくては足が遠のいてしまうもの……ですが、白馬は公共交通機関でも足を運びやすいのが良いところだなと思います。行き方は他にもあるかもしれませんが、私が主に利用しているのは以下の3つです。
①東京ー長野間を新幹線で、長野駅ー白馬間を特急バス
新幹線を利用するので料金は一番高くなってしまうのですが、通年運行しており、1番早いバスを利用すれば午前9時40分に白馬八方のバスターミナルに着けるので、特に行きで利用することが多いです。
バスの時刻表は季節によって変わり、スキーシーズンの冬が最も便数が多くなります。
バスの運賃は片道1800円。長野ー東京間を新幹線の自由席orモバイルSuica特急券で来れば7680円ですから、片道9480円かかります。
バスが遅れることもあまりないですし、席に座れないほど混雑することもほぼないため、利用しやすい路線です。
②新宿から松本を経由して、特急あずさ利用で白馬駅へ
直通運転の特急あずさ号が毎日1本だけ運行しており、それ以外は新宿ー松本駅間を特急あずさ、松本から白馬駅までを各駅停車に乗って移動します。
直通の特急あずさ号の運行時刻は
下り:7時30分新宿駅発ー11時27分白馬駅着
上り:14時37分白馬駅発ー18時36分新宿駅発
の往復1本で、指定席特急券を利用した場合の運賃は片道8100円です。乗車時間も4時間となかなかに長いですが、直通のあずさを利用すれば乗換無しで行けて楽ですし、バスと違って定刻通りの運行となることが多いので、白馬に着いた後の計画を立てやすい、というのもメリットです。
①の長野駅まで新幹線を使った場合よりは安く済みますが、実際は、白馬駅に着いた後白馬八方までさらに路線バスorタクシーで移動する必要があります。
私がこの②のルートを利用するのは主に「白馬に1泊して帰るとき」で、到着時刻が遅くなるので行きには使いません。帰りなら宿の車で白馬駅まで送っていただけることが多いですしね。
直通のあずさはあえて使わず、松本駅で途中下車して一杯飲んで帰ることが多いです。
③新宿から高速バス
アルピコ交通が運行する高速バスが「新宿ー白馬間」を通年運行しているほか、夏の間は「さわやか信州号」や「毎日アルペン号」などの登山バスも白馬まで運行しています。特にチェックしていませんが、冬はもちろんスキーバスの運行もあるんでしょうね。
私の場合、早朝から唐松岳に登りたい!など、八方に早朝に着く必要があるときのみ、高速バスの夜行便を利用しています。昼行便は渋滞で遅延することが多いですし、特に週末に白馬から東京方面に向かう昼行便はもう確実にかなり遅れますので、正直あまり利用したくありません……。でも、値段は片道4850円、往復8700円ともう圧倒的に安い(夜行・繁忙期は割り増し運賃あり)ので、到着時刻にこだわりがないのなら良い選択肢です。昼行便でも下り方面はそこまで遅れない印象ですね。平日なら定刻通りの運行もあり得ると思います。
ちなみに、夜行便は夜行便で、目的地に早く着きすぎてしまうことが多く、夜明け前の真っ暗な白馬八方で時間を持てあましたことが何度かあります・笑
白馬でトレッキングを楽しめるお気に入りスポット
白馬のすばらしいところは、スキー場のリフトを利用して一気に標高を上げ、苦労することなく絶景に巡り会えることです。
標高の高いところを歩くことになりますので、防寒具などの備えは必要ですが、私の大好きな白馬のトレッキングスポットを、写真と共に簡単にご紹介したいと思います。
雪があってもなくても楽しめる「八方尾根」
白馬八方スキー場のゴンドラリフトアダムとリフトを乗り継いで、標高1830メートルまで一気に標高を上げ、そこから八方尾根をトレッキングする定番のコースです。
リフトを降りた瞬間からもう、雲の上の世界です。
一歩登山道を歩き始めれば、高山植物が花盛り。
絶景とお花に何度も何度もカメラを構えてしまい、なかなか前に進むことができません。
リフトを降りた地点から、一番の絶景スポットである「八方池」までの標準コースタイムは1時間30分。道も良く整備されています。
八方池までならば登山靴でなくても、スニーカーでもまあ、大丈夫だとは思います。
こんな感じで岩がゴツゴツしている道もあるので、トレッキングシューズのほうが楽は楽ですが……。コースタイムも道の整備のされ方も「高尾山を一号路以外のルートを使って登山する」のをイメージしてもらえたらちょうどいいかなと思います。
ただ、見ての通り高尾山より1200メートル以上高いところを歩くわけなので、急な天候変化があったり、思った以上に気温が低かったりということは十分にあり得ます。
夏であっても油断せず、防寒対策だけは十分にしていったほうが良いと思います。
八方池が見えてきました!
白馬三山が水面に映って、近づくほどに美しい……。
池のすぐ近くまで近寄って景色を堪能できます。
八方池から先は登山道となり、きちんとした登山の装備が必要になりますので、本記事でご案内するのはここまで。
ですが、秋の紅葉シーズンの八方池も、本当に本当に美しいこと。
めちゃくちゃ混むので、できれば平日がおすすめですが……。
そして、冬になれば、雪山登山の基本装備は必要になってしまいますが……。
八方尾根をスノーシューハイクするのも、天気に恵まれれば本当に楽しい!ということも……一応お伝えしておきたいと思います。
八方池は、凍結してどこにあるんだかよくわからなくなってしまいますが、雪のついた白馬三山を間近に眺められるのは、この季節だけの特典です。
また、このあたりはかなり雪深いところなので、6月ぐらいまでは登山道上にもがっつり雪が残っていることが多いです。登山装備を持たずに観光でおとずれるなら、7月の海の日以降の日程で計画したほうが良いと思います。
八方尾根より空いていて湿原を楽しめる「栂池高原」
栂池高原自体は、冬の間もスキー場として営業を続けていますが、トレッキングを楽しめるのは栂池ロープウェイが運行し、栂池自然園が営業している6月~10月の間です。
八方バスターミナルからここまで、バスで20分ほどかかりますが、多くの人が八方でバスを下りてしまい、栂池に行く人はかなり少ないのでのんびり楽しめるのが栂池の良いところです。
地上にあるゴンドラリフト乗り場は、冬にはスキー場の施設として営業するため日帰り温泉やレストランを併設した立派な設備です。
ゴンドラリフトとロープウェイを乗り継いで、標高1850メートルの栂池平へ。
300円の入園料がかかりますが(ロープウェイやゴンドラリフトの料金と込みになったチケットもあり)栂池自然園をトレッキングするのがおすすめです。
晴れていれば白馬の山々を眺められますし、登山道もよく整備された木道のところが多いです。「ここからは登山道なので登山装備の方だけ先に進んでください」というような案内が途中にありますので、登山装備でない方はそれに従ったほうがいいでしょう。
トレッキングの後は、山小屋でランチをいただくのも楽しいです。栂池平までは関係車両は車で入れるので、食材の運搬が楽なのでしょう。レストランのメニューは料理もお酒もなかなか凝っていて楽しかったです。
登山装備を忘れたときは「モンベルルーム白馬八方店」へ
トレッキングスポットというわけではありませんが、白馬を歩く際に覚えておくと重宝する場所ということで……。八方バスターミナルの2階には「モンベルルーム白馬八方店」が、午前10時から午後7時まで営業しています。
早朝に出発しなければならないときは間に合わないかもしれませんが、もし、忘れ物をしても大抵のものはこちらで調達できるので便利ですね。
ウェア類はかなりの充実ぶり。アルファ米などのフリーズドライ食品も売っていますので「ちょっと足りないかも」というときに買い足すこともできます。
あとは、登山を始めて間もないころは特に、登山中に他の人が使っている装備を見て「次回登るまでにあれが欲しい!」と思うこともけっこうあると思いますので、下山後にバスを待ちながらあれこれ物色するのも楽しいですね。
白馬八方のおすすめ日帰り温泉
白馬八方温泉にはいくつかの日帰り温泉が点在していますが、中でも「八方スキー場から徒歩で無理なく行ける」場所にある日帰り温泉を2軒、ご紹介したいと思います。
スキー・登山帰りに家族やグループで行くなら「八方の湯」
2014年にオープンした「八方の湯」は、八方バスターミナルの目の前にあり、目の前に広い駐車場と無料の足湯を備えた入浴施設です。
入浴料金:大人800円、小人400円
営業時間:午前9時~午後10時(受付終了午後9時30分)
詳しいレポートはこちらの記事↑に書きましたが、簡単にご紹介しますと……。
脱衣所も広くきれいで、無料で利用できる鍵付きロッカーが並んでいます。ドライヤーも新しいものが4つ置いてあり、よほど混まなければドライヤー待ちも発生しにくそうです。
浴室も新しく、洗い場にはシャンプー&コンディショナー・ボディシャンプーあり。
湯量豊富な内湯と露天風呂もあり、強アルカリ性のお湯もなかなかよいお湯でした。
食堂や休憩スペースなどの設備が整っており、館内ではWi-Fiの利用も可能です。
空いている時期に行けば非の打ち所のない日帰り温泉ですが、立地の良さと設備の充実ぶりから、スキーシーズンは特に、かなり混雑することだけが頭の痛いところです。午後3時以降が特に混むという話でしたので、冬の週末は少し早めに行くか、白馬駅方向に10分少々歩いたところにある「みみずくの湯」に行ったほうが混雑は避けられると思います。
お湯重視!すばらしいかけ流し湯に気軽に入れる「郷の湯」
私が白馬八方温泉で最も気に入っている日帰り温泉が、八方バスターミナルと八方スキー場のちょうど中間あたりにある「郷の湯(さとのゆ)」です。
入浴料金 大人600円、小人300円
営業時間 正午〜午後9時(受付終了午後8時30分)
詳しいレポートはこちら↑に書いています。
食事を取ったり休憩するスペースはまったくなく、男女別の内湯と脱衣所のみというシンプルな日帰り温泉。日帰り温泉というよりも「共同湯」と呼んだほうがしっくりくる雰囲気の温泉施設です。入浴料金は八方の湯よりも200円安い600円。
脱衣所には鍵付きロッカーとドライヤーがある以外は特にアメニティらしきものもなく……。
しかし、六角形の特徴的な形の浴槽に満たされるお湯は、加水・加温・循環・消毒すべてなしの、ほんのり硫黄っぽい香りのする極上のぬるぬる湯。
毎日お湯を入れ替えて浴槽を掃除することで、八方の湯や、周辺の温泉旅館と同じ源泉を使用しているのに、消毒なしですばらしいお湯を提供できている、ということのようです。
小規模な施設なので、大人数のグループで行くのは避けたほうが良いと思いますが、お湯にこだわりのある方にはぜひ一度、郷の湯に入っていただきたいです。きっと「白馬にこんないい温泉が湧いていたんだ!」と驚かれると思いますので。
白馬八方のおすすめ温泉宿
白馬八方には、温泉旅館やホテルが数多くありますが、その中に私は特にお気に入りの宿が2軒あり、その2軒にばかり繰り返し泊まっています……。
他の宿に泊まってみたい気持ちもあるのですけれど、2軒とも間違いのない宿なので、その2軒のうちのどちらかに空室があると「あ、じゃあ白馬に行ってこようかな」と決心が固まるという具合なのです。
2軒とも私にとっては「とっておきの宿」なのですが、ご紹介したいと思います。
コスパ最高!とにかく食事がおいしい「源泉の宿 まるいし」
まず一軒目は「源泉の宿 まるいし」です。
1泊2食付きで1万円ちょいで泊まれる宿なのですが、とにかく食事がおいしくボリュームたっぷりで「1万円でこんな料理を出して大丈夫なの?」と心配になってしまうほどです。
詳しくはこちらの記事↑に書きました。
まるいしさんの夕食で特に気に入っているのは、お重の1段目に入った、どれも日本酒に最高に合う先付けたち。
そして、10種類以上の長野の地酒から好きな組み合わせで、利き酒セットを楽しめること。
にごり酒や梅酒など「1合頼まなくてもいいけどちょっとだけ飲みたい」お酒も利き酒セットでいただけるのがありがたいです。
それから、別注料理の馬刺しが絶品なので、宿泊するなら必ず注文したい一品です。
バイキングの朝食もすべて手作りされているのがわかる味で、本当においしいです。白馬産の野菜を使った料理が多数並び……。
パンも自家製かつ焼きたて!
「あんず」「ルバーブ」「甘夏」の3種類のジャムも手作りなのですが、これが甘さ控えめで果実感たっぷりで本当においしい……。
つい、食べ過ぎてしまいます……。
実は、食事のあまりのコスパの良さに驚いて「コスパ重視の2017年泊まって良かった宿ランキング」で1位に。
同じ趣旨で選んだ「コスパ重視の2018年泊まって良かった宿ランキング」でも3位に、2年連続で選出してしまいました。
一つだけ残念なのは、休前日の一人泊のプランは基本的には設定がなく、1人で泊まるなら平日に休みを取らなければならないことです。利き酒セットの種類が多かったり、1人で楽しめる要素が多い宿なんですけど、6畳などのコンパクトなお部屋がないことも理由の一つなんでしょうね。
ただ、晩秋やGW前の4月中など「スキーもトレッキングも楽しめない」白馬の閑散期であれば、まれに直前予約で休前日の一人泊のプランが出ていたりもしますので、ときどき「今週はどうかな?」とチェックしている私です。
名物支配人に会うのが楽しみな宿「白馬八方温泉 しろうま荘」
もう一軒のお気に入り宿が白馬八方温泉 しろうま荘です。
しろうま荘には6畳などのコンパクトな和室があり、スキーシーズンの超繁忙期な週末を覗いてはほぼいつでも、1人泊のプランが出ています。それもあってずっと前から何度もリピートしている宿です。
宿泊した際の詳細なレポートはこちら↓に書いています。
全館Wi-Fi完備で居心地の良い部屋、清潔な温泉浴室、手作りのおいしい食事……などなど、ハード面ソフト面共に非の打ち所がない宿であることは間違いないのですが、さらにこちらの宿、すごく印象深いスタッフさんがいるなと以前から思っていまして。
なんか、狩野英孝に雰囲気が似ている、いい意味でチャラッとした感じのお兄ちゃんがいて、その方に会うのが私、秘かに楽しみだったんですよ。
以前、noteにもこんな記事↑を書いていました。
若そうだし、軽い感じなのに英語ペラペラで、少しお話しすると白馬に対する愛がものすごく伝わってくるのでおもしろい方だなと思っていたんですけど……。
先日、ブログに宿泊記録を書いたらOKPさんに「もしかして狩野英孝はこの人では……」とご指摘をいただき、なんか名物支配人的な、ちょっとした有名人だったみたいです・笑
絶対私より年下だと思っていたんですけど、支配人な上にぜんぜん年上だったよ!
まったく偉そうにしていなくて、いつもフロントにいて出迎えてくれるので、なんかバイトの兄ちゃんかと思っていた私……。
夕食のときにいつも挨拶に来てくれる女将さんが、英孝ちゃん(ちがう)のお母さんだったんですね……。
朝食に出てくるガレットも本当においしい……。
ほかの宿に泊まってみたい気持ちもありつつ、空室を見つけると予約してしまう、お気に入りの宿です。
白馬八方のおすすめ飲食店
白馬に行くときは大抵、宿で夕食と朝食をいただいてしまうため、飲食店に入る機会はそこまで多くない私です。
しかも、気に入った店には繰り返し入ってしまうタイプなので、鉄板のお店に行っていなくて「どうしてあのお店を紹介してないの?」と思われてしまうこともあるかもしれませんが……。
現時点で私が、何度か足を運んでいるおすすめの飲食店をご紹介したいと思います。
八方スキー場目の前!「ももちゃんクレープ」
八方スキー場のゴンドラリフト乗り場の目の前にあるクレープ屋さん、ももちゃんクレープです。
私の名前が「もも」なので、なんとなく気になって入ってみたのですが、白馬では有名なクレープ屋さんらしく……「白馬のももちゃん」と言えば「ああ、あそこ」と思う方も多いらしいです。
移動販売などもいくつかの地区でやっているようですが、八方のお店が本店です。また、八方の本店はスキーシーズン以外も通年営業しています。
店頭でクレープを販売しているほか、店内でイートインも可能で、クレープのほかに、おやきやおにぎり、ロコモコ丼などの食事メニューも提供しているため、店内では家族連れで食事をしている方たちの姿も見かけました。
生ビールがあったのでつい、生ビールを注文。
店内で「ティラミスクレープ」と一緒にいただきました。
変な取り合わせだけれど、おいしかったです。スキー場にクレープ屋さんがあることは多いですけれど、座ってゆっくり食べれるところはあまりないのでその点が気に入っているのと、メニューがかなり豊富なので選ぶもの楽しいお店ですね。ただ値段は、あまり安くはありません・笑
うさぎ平テラスの「コロナ・エスケープテラス」
八方スキー場で「ゴンドラリフトアダム」に乗り、リフトに乗り換えるポイントが「うさぎ平」です。
この「うさぎ平」にあるカフェ&レストラン、いわゆるスキー場のレストランなのですけれど、メニューもなかなか豊富で、期間限定でコロナと提携して「コロナ・エスケープテラス」として営業していたりします。
コロナ・エスケープテラスとして営業するのは夏と、スキーシーズンの冬のようです。
こちらは↑2017-2018年シーズンの記事のようですが、今年も同様に営業しているようでした。
コロナが好きな私としては気になるところなので、2年ほど前の冬に、八方尾根をスノートレッキングした帰りに寄ってきました。
寒いのでテラスには出ませんでしたが……トレッキング帰りのコロナ、おいしかったです。
冬以外だとこんな感じで。
今にも雨が降り出しそうな日でちょっと残念でしたが、晴れた日にあのテラスでコロナを飲んだら気持ち良さそうですよね。
冬はかなり混むけどおいしい!「うなぎ屋こいや」
白馬でがっつりご飯を食べつつ、昼から1杯飲みたいなら、かなりおすすめできりるのが「うなぎ屋 こいや」さんです。
八方スキー場からも徒歩圏内にあり、冬の間はスキー客で賑わいますので、混雑を避けるなら開店直後に行くのがおすすめです。
営業時間は、お昼は11時から13時30分がラストオーダーで14時30分まで。
夜は17時30分から19時30分ラストオーダーの20時閉店です。定休日は不定休とのこと。
詳細は↑こちらの記事でレポートしています。
うなぎのほかに蕎麦やジンギスカンの提供もありますが、私はいつも、やっぱりうなぎ……。
まずは肝焼きをつまみに〆張鶴を。処理がお上手なのか、肝焼きは臭みなどまったくなく、とても食べやすいです。
注文が入ってから焼き上げるうな重も、当然おいしい……。
大抵混んでいますし、鰻は特に焼くのに時間がかかるので、時間に余裕のあるときに行くのがおすすめです。ジンギスカンもおいしいらしいので、いつか誰かと来たときに食べてみたいです。
のんびりでできるコーヒー専門店「白馬焙煎工房」
ランチをいただいた後、食後のコーヒーを飲みにいつも向かうのが「白馬焙煎工房」です。
温泉街から少し外れたところにある、ログハウス造りのコーヒー専門店。
「焙煎工房」の名の通り、コーヒー豆の販売も行っていますが、店内で手作りのスイーツとコーヒーをいただくこともできます。
↑詳しくはこちらにレポートしました。
私はいつも、ドリップコーヒーをお願いしてしまうのですが、カプチーノやラテ系のアレンジコーヒーのメニューも豊富です。
店内も天井が高くゆったりとしていて、混んでいないしWi-Fiも使えるので、いつも長居してしまいます……。
手作りのバナナケーキにホイップを添えて出していただきました。
コーヒーもスイーツもとてもおいしく、何よりもお店の中にゆったりとした時間が流れているような雰囲気が、とても好きです。
もっと白馬の魅力に触れて、この記事も追記していきたい
毎年のように白馬に行っているのですが、気に入ったところに繰り返し立ち寄っているので、知っているお店の数は案外少ないのだなと気がつきました。
↓こちらは、旅館まるいしさんのお部屋に置いてあった「白馬のおすすめごはんやさん」の紹介です。
今回ご紹介したお店は「こいや」しか含まれていません・笑
まだまだ白馬には、おいしいお店があるということですね。
特に「Cafeももっか」と「そば工房 林檎舎」が気になっています。
林檎舎は以前から行ってみたいと思っていたのですけど、つい、こいやさんに足が向いてしまって……。
また、素敵なお店が見つかったら、この記事にも追加していきたいと思います。
公共交通機関利用でも便が良く、登山やスキーをしない人でも楽しめる白馬、2019年もまた遊びに行きたいです。