温泉ブログ 山と温泉のきろく

山好き女子の温泉と食と山旅の記録です。

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皆生温泉 三井別館 宿泊記 土曜日1人泊OK!格安に蟹とかけ流しの温泉が楽しめる宿

伯耆大山登山前後の宿泊にも最適「皆生のお湯ってこんなにいいお湯なのか」と驚く極上湯の宿

鳥取県米子市の北側に位置する「皆生温泉」は、米子駅や米子空港からも便が良く、夏は海水浴客で賑わう海辺の温泉地です。

私が米子に足を運ぶのは大抵、大山(だいせん)登山のためで、皆生温泉に初めて泊まったのも大山登山帰りのことでした。10年以上前に初めて大山に登った後、皆生温泉の海に面した温泉宿に泊まったのです。

そのとき泊まった宿はお湯の印象はやや薄く「まあこんなもんかな」と思っていたのですが……今回ご紹介する「三井別館」のお湯はぜんぜん違いました。

広々とした大浴場にものすごい勢いで源泉がかけ流され、そのお湯の新鮮さと湯使いのすばらしさに圧倒されました。

建物は古いですがその分お安く泊まれますし、土曜日も1人泊可能。
季節限定のプランを選べば、境港産姿紅ズワイ蟹が1枚ついたプランで、税込11,880円~宿泊可能です。(2024年2月現在)

とにかくお湯重視の方におすすめしたい三井別館についてレポートしたいと思います。

◆ お知らせ ◆
2020年10月に著書が発売となりました。 一人旅をもっと楽しみたい方に向けたエッセイです。
一人で泊まれるおすすめの温泉宿もたくさん紹介しています。

 

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温泉旅の持ち物リスト 2024年冬版 公共交通機関利用で温泉宿に泊まる私のバッグの中身を公開

防寒対策や移動中の仮眠、宿でのくつろぎグッズにこだわりあり!冬の温泉旅の持ち物一覧

先日、宿泊した温泉宿でふと思い立って、持ってきたバッグ(私の場合はリュックですが……)の中身を撮影してみました。

今回の旅の特色としては

・2024年の1月で、エリアは九州
・公共交通機関利用で、飛行機・電車・高速バス・路線バスを利用
・温泉宿に2泊する(それぞれ別の宿に1泊ずつ)
・観光らしい観光はせず、日帰り入浴と温泉宿での滞在メイン
・今回は登山はしない予定

という旅でした。
それほど個性的な持ち物リストではないと思いますが、公共交通機関で長時間移動するので仮眠をとりやすくするアイテムはこだわって持っています。

また、冬は電車やバスの中は暖房で暑いのですが、バスの待ち時間などは屋外にいなければならずめちゃくちゃ寒かったりします。移動中・外での待ち時間共にできるだけ快適に過ごせるよう、服装にはちょっとした工夫があります。

また、観光はせず、宿での時間をできるだけ長く楽しみたいタイプなので、宿での時間を快適に過ごすためのアイテムも持参しています。

車移動だったり、宿にはあまり長時間滞在しないタイプの方にはあまり参考にならないかもしれませんが、似たような旅をしている方には参考にしていただけるかもしれません。

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2020年10月に著書が発売となりました。 一人旅をもっと楽しみたい方に向けたエッセイです。
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2023年で印象に残っている5つの旅と、2024年にやってみたいこと

2023年の旅の振り返りと、2024年に考えていることを少し

2024年最初の記事は昨年に続き、2023年の旅を振り返ってみることにしました。

当ブログでは宿や飲食店についてのレポートを中心に掲載しており、一繋がりの旅のきろく・旅行記はあまり掲載していません。

2023年にnoteでメンバーシップ「旅と日常」を開始し、こちらでは旅日記・旅行記を随時公開しているのですが、2023年の旅の中で特に印象に残っている旅については、1年の振り返りとしてブログにも書いておくことにしました。

旅行記に興味がある方は、メンバーシップ会員特典として「旅先にてひとり」というマガジンを公開しておりますので、こちらをチェックしていただけますと幸いです。

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登山女子、かつ女一人旅ブロガーの私が2023年に買ってよかったもの

2023年は九州と北海道に足を運び、自宅の執筆環境を整えた1年でした

遠出しにくかった2020年・2021年を経て、2022年はひさびさの飛行機旅を楽しんだ1年でしたが、2023年もその傾向は続きました。

久々の海外旅行を楽しんだ方も多いかと思いますが、コロナ禍以前より海外旅行にぜんぜん興味がない私は、2023年も国内で温泉と登山を楽しむ日々。

特に、2022年に久々に足を運んだ北海道と九州でその魅力を再認識し、貯めたマイルでひたすら北海道と九州に足を運んだ1年でした。

また、2023年は5年ぶりのノートPCを買い換えたこともあり、自宅での執筆環境を整えた1年でもありました。

というわけで今年の「買ってよかったもの」は

(1)山と旅で使えるアイテム
(2)山と旅を快適にするウェアとシューズ
(3)自宅で執筆に集中&快適に過ごすためのおうちアイテム
(4)リピート購入した食品

という分類でご紹介したいと思います。

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函館 湯の川 大寿し「自家製かに甲羅焼き」が絶品の地元民が通う寿司屋で一人酒

函館市電 湯の川温泉駅から徒歩1分、1名からネット予約可能な函館湯の川温泉のお寿司屋さん

函館市にある「大寿し(だいずし)」は、函館市電湯の川温泉駅から徒歩1分の場所にある、地元の人に愛されるお寿司屋さんです。

湯の川温泉の温泉街からも徒歩圏内にあるため、湯の川温泉に宿を取って食事は外食、という用途でも利用しやすく、11時30分~21時30分まで通し営業しているので遅い昼食や早めの夕食を取りたいときにも便利です。

また、特上寿司が4000円という価格帯も高すぎず安すぎずちょうど良いし、1名からネット予約も可能とあらゆる意味で使い勝手のいいお寿司屋さんですが、北海道旅の最後の夜に伺ったところ、サービスも温かく、寿司もつまみも大変おいしかったです。

函館 湯の川の大寿しについてレポートしたいと思います。

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日光中禅寺温泉 ホテル湖上苑 宿泊記 中禅寺湖を間近に臨む眺望と美食の宿に一人泊

部屋からも露天風呂からも中禅寺湖を間近に臨める!食事のおいしい温泉宿

栃木県日光市の中禅寺温泉は、中禅寺湖の湖畔、二荒山神社中宮祠周辺に位置する温泉地です。

当ブログでもご紹介している私のお気に入り宿「中禅寺金谷ホテル」のほか、星野リゾート系列の宿や数年前にはリッツカールトンなども開業し、外国人観光客からの人気も高い温泉地ですが、昔ながらの小規模な宿も残っています。

今回ご紹介する「ホテル湖上苑」は、かつては外国大使の別荘だった場所に建つ全10室の温泉宿。

露天風呂からも中禅寺湖を大きく望み、客室の窓からの眺めはまるで、湖の上に浮かんでいるかのようです。

1階に1人泊専用の「訳あり和室」があり、非常に人気があって予約は取りやすくはないですが、土曜日でも1人泊可能です。平日なら2食付き1万5千円以下で一人泊できる(2023年12月現在)のもうれしいポイント。実は2021年にも宿泊しており「2021年に泊まったコスパ最強宿」の4位にも選出しています。

記事のアイキャッチがまさに、この宿の露天風呂でした。

先日、約2年ぶりに宿泊したところ、和洋折衷の食事も大変おいしく、サービスも温かく、また必ず泊まりたい宿だと感じましたので、レポートしたいと思います。

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1人でもかけ流しの温泉付きの部屋に泊まれて食事もおいしい!ご褒美温泉宿を10軒厳選した

自分へのご褒美に、1人でも温泉のついたちょっといい部屋に泊まりたい人向けの温泉宿厳選10軒

「自分へのご褒美に少し高くてもいい宿に泊まってゆっくり過ごしたい」とき、私にとって最も心躍るのは「かけ流しの温泉風呂付きの部屋に1人で泊まる」というシチュエーションだなと思います。

大浴場を夜通し利用できる宿もいいのですが、冬の深夜早朝に1人で大浴場に行くのは特に女性にとってはなかなかハードルが高いもの。しかし温泉内湯や温泉露天風呂が付いている宿なら、夜中でも、チェックアウト直前でも好きに温泉に入ることができるのです。

この記事では「かけ流しの温泉がついている部屋に1人で泊まれる」宿であり、かつ「食事もおいしくサービスも良く、ご褒美感を感じられる」宿を10軒、厳選しました。

1年間がんばった自分へのご褒美温泉旅を計画したい方の参考になればと思います。

また、一人旅で利用しやすい温泉宿については、発売中の著書でもたくさん紹介していますので、ぜひ、お手に取っていただけますと幸いです。

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