温泉ブログ 山と温泉のきろく

山好き女子の温泉と食と山旅の記録です。

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酒蔵 澤正宗 山形駅の駅ビルエスパル山形1階 酒造直営の郷土料理居酒屋で一人酒

地酒が飲めて郷土料理が食べれて、昼から通し営業している居酒屋

「酒蔵澤正宗」は、山形県の寒河江市にある「古澤酒造」という歴史ある酒造メーカーが運営している居酒屋です。

駅ビルの1階の隅にあり、お土産売り場とホテルメトロポリタンを結ぶ通路沿いに位置しています。

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駅ビル内のお店ということで、エスパル山形の休業日以外は無休、11時から20時30分まで通しで営業しています。

ランチタイムは丼や定食のメニューもありますが、酒造メーカーが宣伝を兼ねてやっている居酒屋ですから、古澤酒造のさまざまな日本酒が昼から楽しめますし、単品のおつまみメニューも充実しており、かつ昼からすべて注文できます。

山形新幹線の時間まで小一時間空いてしまったときに、時間を潰すのにちょうどいいお店なので、山形駅に立ち寄るたびに澤正宗さんにも寄っている気がします……。

ブログでも以前ご紹介していたのですが、先日肘折温泉の帰りに再訪しましたので、今回大幅に追記しました。

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肘折温泉郷 カルデラ温泉館 サイダーのような天然の炭酸泉を持つ日帰り温泉施設

山形県内でも珍しい、炭酸泉の源泉に浸かれる&飲めるカルデラ温泉館

カルデラ温泉館は、山形県の肘折温泉の温泉街から20分ほど歩いたところにある、日帰り温泉施設です。
「黄金温泉」と呼ばれているエリアに位置しています。

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泉温50度ほどのナトリウムー炭酸水素塩泉のほかに、泉温10度以下の炭酸泉の冷鉱泉も楽しむことができ、この炭酸冷鉱泉がまさに「天然のサイダー」と言っても過言ではないシュワシュワ感なのです。

営業時間は9時30分から18時30分。(11月~3月は10時から16時30分)
大人450円、子供200円と、温泉街の共同浴場よりは少しだけ値が張りますが、食事処や露天風呂もあって2種類の源泉を楽しめるとあればむしろ安い気がします。

カルデラ温泉館について、レポートしたいと思います。

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肘折温泉 上の湯(かみのゆ) 旅館の宿泊客は無料で入浴可能!温泉街のシンボル的共同浴場

入浴料250円、旅館の宿泊客は無料で入れる共同浴場

肘折温泉の温泉街のちょうど真ん中あたりに、共同浴場の上の湯はあります。
うえのゆ、ではなく「かみのゆ」と読むのが正しいようです。

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共同浴場というよりも地域センターのような、公共施設っぽい見た目だなあ……と思ったら、どうやら2階は「肘折センター」なる公共施設らしいです。最初にこの前を通り過ぎたときは、共同浴場だと気づきませんでした。

入浴料金は大人250円、子供100円。
営業時間は8時から18時まで。(冬期は17時まで)
木曜日の午前中は清掃のため入浴できません。

肘折温泉のシンボル的な共同浴場で入浴してきましたので、レポートしたいと思います。

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山形県 肘折温泉 若松屋村井六助 宿泊記 肘折名物朝市が目の前!食事おいしく自家源泉を持つ宿に一人泊

肘折温泉 若松屋村井六助

開湯から1200年の歴史を持つ肘折温泉は、木造の古い旅館が建ち並ぶ「鄙びた湯治場」という雰囲気を持つ温泉地です。豪雪地帯としても知られ、冬の間は積雪量が4メートルを超えることもあると聞きますね。

若松屋村井六助さんは、全32室と肘折温泉の中では比較的規模の大きい、中規模な旅館です。建物も鉄筋コンクリート3階建てと立派です。

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湯治場らしからぬ建物で残念……と思う方もいるかもしれませんが、館内にはエレベーターが設置されているので、階段の上り下りがつらい方でも問題なく滞在できるところなどはまさに「湯治場らしい」宿と言えるのではないかなと。

山形県出身の私ですが、肘折温泉に来たのは今回が初めて。ですが実は「初めて肘折温泉で泊まるなら六助さんがいい」と思い続けて今回ようやく叶ったのです。

宿泊してみて「期待どおりのいい宿だったなあ」と思いましたので、ご紹介したいと思います。

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乗鞍高原プチホテル アルム宿泊記 朝食の自家製パンが絶品の宿に泊まり、乗鞍岳ご来光バスに乗る一人旅

自家製パンを始め食事がおいしい高原の宿 プチホテルアルム

先日、「旅するメディア びゅうたび」で、乗鞍岳ご来光バスに乗る旅についての、記事を書かせていただきました。

いつも公共交通機関を利用して旅をしている私ですので、「びゅう」と名の付くメディアからお声がけいただいたのは、かなりうれしかったです。

上記の記事は「ご来光バス」にかなり重きを置いた内容になっており、宿泊したお宿についてはまったく触れていないのですが、実は、宿泊したお宿もかなり良いお宿でした。

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特に食事が本当においしく、宿の方たちの対応も温かくて、個人的にリピートしたいなと考えている宿ですので、ブログでご紹介させていただくことにしました。

また、文字数の都合上びゅうたびの記事には掲載できなかった、乗鞍高原を楽しむのに役立ちそうな情報についても、こちらでご紹介したいと思います。

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真夏の妙高山 日帰り一人登山 麓の温泉に前泊し、スカイケーブル山頂駅から往復する山旅

妙高高原スカイケーブルをフル活用して、妙高山を日帰りで登った

妙高山は、周辺に連なる火打山、焼山と共に「頸城三山(くびきさんざん)」と称される活火山です。火打山と共に、日本百名山にも選定されています。

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越後富士の異名を持つ秀麗な山容が特徴で、8合目あたりまでは緑の美しい樹林帯の道を歩きますが、9合目からは長い鎖場も現れ、ちょっとした岩場歩きも楽しめる山です。

妙高山自体は日帰りで十分登れる山ですが、山麓には温泉も多いので一泊するといっそう楽しめます。2016年の7月に初めて登ったのですが、2018年の8月、赤倉温泉に前泊して2度目の登山を楽しみましたので、レポートしたいと思います。

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新潟県 池の平温泉 ランドマーク妙高高原温泉かふぇで日帰り入浴と地ビール

妙高山・火打山登山後の入浴に最適!地ビールの生も飲める日帰り温泉施設

「ランドマーク妙高高原 温泉かふぇ」は、地ビール醸造所を併設した近隣の温泉ホテル「ホテルアルペンブリック」と同経営の日帰り温泉施設です。

温泉も同じ源泉を使っており、実は、入浴料金だけで言えばホテルアルペンブリックで日帰り入浴したほうがずっと、安かったりします。(2年前に伺った際は300円でした)

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ですが、ホテルアルペンブリックは、最寄りのバス停から徒歩20分ぐらいと交通の便が悪く、何よりも醸造しているはずの妙高高原ビールでは宿泊しないと飲めません。スキーシーズンは別かもしれませんが、夏は昼食営業をやっていないのです。

でも、ランドマーク妙高高原なら目の前がバス停、かつ妙高高原ビールの生も楽しめる!というわけで公共交通機関利用での登山帰りの入浴には圧倒的に便利なのです。

2016年の夏にビジターセンターで教えていただいて初めておとずれ、2018年の夏に再訪してきましたので、レポートしたいと思います。

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