温泉ブログ 山と温泉のきろく

山好き女子の温泉と食と山旅の記録です。

山と温泉のきろく

夏の山おやつ すなわち夏山での行動食は何が最適か悩む季節がまた、やってきた

今週のお題「おやつ」

登山にはおやつが欠かせません

「行動食」とは、主に登山中に食べるおやつのことを言います。
自転車とかマラソン中に食べるおやつも「行動食」と呼ぶのでしょうか?よくは知りませんが、登山ではごく一般的に使われている言葉です。

ツアー登山なんかで昼食にお弁当が出る場合も「行動食は各自ご持参ください」などと書いてあることが多いようですね。 

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写真は、先日の雲取山登山に「こんな物を行動食にできるのも今だけだから」と持っていったマルセイバターサンドです。結局行動中には食べずに、目的地に着いてからコーヒーを淹れていただいたんですけどね。最高においしくて幸せなおやつでした。

なぜ「今だけ」かというと、こういうものは夏場は持っていけないんです。
マルセイバターサンドは常温保存可能なお菓子ですが「25℃以下の涼しい場所で保管してください」と但し書きがあります。

夏以外の行動食の定番は私の場合「チョコレート」なんですが、夏はもれなく溶けます。本当に困る。。。

チョコレートがとけてしまう夏場の行動食について、毎年悩んでいることについてまとめてみたいと思います。

夏以外の行動食のおすすめは、何をおいてもチョコレート菓子

 先週末、山小屋に一泊して北アルプスの燕岳に登ってきました。

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下界は夏のような暑さでしたけど、標高2700メートル超の山の上にはまだ雪がたっぷり残っています。

となると「朝晩は冷え込むんでしょ?」とお思いかもしれません。というか私はそう思ってました。朝晩は寒いだろうと。ダウン上下持っていきましたよ。この時期の燕岳に登るのは初めてじゃなかったですしね。前回は朝晩、寒かったんですよ。

ところが今回……寒くなかったんです。手袋もしないでずっと日の出を眺めていられましたよ。幸せなことです。。。
山の上にも最早、夏が近づいてきているのです。

ブラックサンダー、キットカット、アルフォート、そしてナポリタンチョコレート!

今回の山行に持っていった行動食はこちらです。

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個別包装のブラックサンダー。ミックスナッツ。うずらの卵。梅しば。

この中で最も重要な存在はもちろん、カロリーを手軽に摂取できるブラックサンダーです。

しかし、おそらくブラックサンダーを持っていけるのは今月いっぱいではないかと思います。6月にはおそらく、食べるときには袋の中で溶けてるだろうな。。。

 

ちなみに、ブラックサンダーの他に、キットカットとアルフオートも、夏以外の行動食の定番です。

お茶にもコーヒーにも合うし、物によっては酒にも合うし、ほんとチョコレートって偉大だなと思います。
ビスケットやクッキーとチョコが一緒になって、個別包装されているミニパックが私は大好きですね。

ブラックサンダーはホワイトチョコバージョンがあったり、キットカットもいろいろな味のものが出ているので、何種類か組み合わせて持っていったり。

あと、成城石井でよく売っている「ナポリタンチョコレート」というシンプルなチョコレートも好きで、夏以外はよく行動食にしていますね。

こちらは、行動中に食べてもいいし、夜にウィスキーやラムをいただくときのつまみにもなるのが良いです。

しかし……夏場はダメです。。。溶けて悲しい姿になってしまいます。。。

そもそも行動食って何のために食べるの?

「チョコレートに替わる夏の行動食」を考える前に、そもそも行動食って何のために食べるのかを振り返ってみたいと思います。

エネルギー補給のため

登山では自分で思っている以上にエネルギーを使うらしく、食事と食事の間の数時間をカロリー補給なしに歩き続けていると、エネルギー切れになって急激に低血糖状態に陥ってしまうことがあるんだそうです。

シャリバテと言うんだそうで、幸いにも私はまだ経験したことがないのですが、今までなんともなかったのに急にひどい空腹感に襲われ、全身の力が抜けて登山どころではなくなるとかなんとか……本当なのか??

経験したことがないので真偽のほどはわからないのですが、この、急激な低血糖状態を防ぐために「登山中は『お腹が空いた』と感じる前に行動食を食べろ」と言われたりします。

この教えのために「シャリバテの可能性が出てくるような激しい登山」をするようになると、山に登っても人は痩せなくなるんだろうなと思ったりします。。。

いずれにせよ、こまめなエネルギー補給が行動食を食べる最も大きな理由です。

ミネラル補給のため

登山中は大量の汗をかきます。そしてたくさん水を飲みます。

その結果、汗と一緒に大量のミネラルも失われてしまいます。主にナトリウムでしょうか。
体内中のナトリウムが不足すると、だるくなったり、脱水症状になりやすくなってしまうようです。山仲間のL氏はこれを防ぐために、夏になると「塩飴」をなめてました。

私は、水分補給をスポーツドリンクで行うためか、ナトリウム不足を感じたこともないのですが、行動食ではナトリウム不足を補うために、炭水化物や甘いものだけでなく、塩辛いものも多少取るべき、と言われています。

また、クエン酸が含まれているいわゆる「酸っぱいもの」は、食べると元気が出るような気がするので、ナトリウムと合わせてとりたいところです。

気分転換のため

しんどい道をずっと歩き続けていると、自分にごほうびをあげたくなるんですよね。

「次の休憩ポイントに来たらあれを食べよう」

と思うことでかなり自分を励ませるし、本当に疲れたときにおいしいものを口にすることで「もうひとがんばりしよう!」という気持ちが湧いてきます。

山頂でおやつを食べるのも最高に幸せなひとときですよね!

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栄養価うんぬんだけではなく、気分転換という意味でも山おやつは重要なのです。

行動食を選ぶ際の条件は何か

では「行動食を食べる理由」がわかったところで、「行動食を選ぶ際の私なりの条件」を考えてみたいと思います。

人によって「こんな条件はいらないよ」とか「どうしてこのことは重視しないの?」と思うこともあるかと思いますが、あくまで私の考えです。

栄養価が高いもの

「食べる理由」が「エネルギー補給」と「ミネラル補給」のためなので、当然栄養価が高いものが好ましいということになります。
また、特に数日かけて縦走するようなときは「クエン酸」を補給できるすっぱいものや、山中で不足しがちなビタミン、たんぱく質も補えるものがあるといいかなと思います。

持ち運びしやすい(軽い・割れにくい・崩れにくい)もの

登山中は何かと荷物が多くなりがちで、家を出たときにはザックの容量にも多少の余裕があったはずなのに、いつのまにかぎゅうぎゅう詰めになっていることも多いものです。

そうなると、割れやすいものや形が崩れやすいものはちょっとよろしくないな、と個人的には思います。

割れやすいもの……たとえば「しるこサンド」を行動食にしたことがあったんですが、食べようと思ってスタッフバッグを開いたらバラバラに割れていてテンション下がりました。。。

味はおいしいんですけどね。。。

こういう感じの竹かごにでも入れればいいのかもしれないですけど……まず、この竹かごをしまう余裕がザックにないんですよねー。日帰りのゆる登山ならいいんですけどね。。。

なので、割れない・崩れないものがいいなと思います。
ザックの中でバウムクーヘンがぼろぼろになっていたのを見たときは、単純に悲しかったです。
潰れる……はまあ、セーフかな。

また、テント泊のときなどは特に、荷物の重量にもシビアになりますので、軽いこともかなり重要になってきます。日帰り登山ならそこまで気にしないんですけどね。

腐りにくいもの

これはかなり重要な項目です!
炎天下を何時間も持ち歩いても腐敗しないこと。
シンプルですが重要です!

消化のよいもの

気にしない方は気にしないのかもしれませんが、個人的にはこれはけっこう気になってしまうポイントです。

行動中にちょっと立ち止まって食べるようなものなので、消化にたやすいものじゃないと、いくら栄養価があったところでそもそも吸収されないと言いますかね。。。

食べた後、消化のほうにエネルギーがいってしまって足が上がらなくなったり、消化不良で胃もたれしたりなんてことがあっては、食べた意味がわからなくなってしまいます。

食べる気になる・食べる楽しみが感じられるもの

これまであげてきたすべての条件を満たしていたとしても、食べる気にならなかったら何の意味がありません。

実はこれがかなりの重要なポイントで、せっかく持っていったのにほとんど手をつけずに持ち帰ってしまい、無駄に日持ちするから次の山行にも持っていくんですけど、また食べなくて持ち帰る……みたいなことをけっこう何度もやってます。

「気分転換」という意味で考えても、食べることが楽しみに思えるものであることが、必須条件なんじゃないかなと思います。

行動食の定番と言われるけどい個人的にはあんまり、だったもの

「巷では行動食の定番と言われているけど、なんか私には合わないんだよなあ」な行動食について、思いつくまま並べてみたいと思います。

トレイルミックス

ナッツやドライフルーツ、チョコレートやグラノーラが混ざったもので、自作してナルゲンの広口ボトルや、ジップロックに入れる方が多いようです。

市販されているものもあるようですね。

例によって「山と食欲と私」の鮎美ちゃんも自作してました。

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彼女はジップロック派みたいですね。

いろんなところで紹介されていますし「ナルゲンの透明なボトルにお菓子が入ってる姿はかわいいな」と思って、私も登山を始めたばかりのころ、やってみたんですよ。

しかし、おいしいですかね、トレイルミックスって。。。
私のトレイルミックスセンスがないのかもしれませんが、個人的にはグラノーラはグラノーラで、ナッツはナッツで、ドライフルーツはドライフルーツで食べたほうがずっとおいしいように思いました。

それに、少量ずつ作るのがちょっと難しくて、作ろうと思うと大量にできてしまうんですよね。。。残るとしけちゃうしね。

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鮎美ちゃんも同じ罠にはまってましたねw

「山と食欲と私」の3巻に掲載されています。ご興味ある方はどうぞ。

カントリーマアム

ご存じ、個別包装のソフトクッキーです。

下界で食べると普通に「おいしいな」って思うんですけど、なぜだか山ではあまり食べる気が起きないんです。。。どうして?

山で食べると粉っぽく、おいしくないように感じてしまうんですよね。本当に謎。

あと、私のパッキングが異様にぎゅうぎゅう詰めすぎるのかもしれませんが、食べようと思って包装を破ると、けっこうな確率で割れているのがつらい。カントリーマァムは、下界でいただきます。。。

ドライフルーツ

宿泊地で酒のつまみに食べるにはいいと思うんですけど、行動中にはあまり食べる気になれないのがこれ。
ドライいちじくとか特に、つまみには最高です。

 

日持ちするし、条件的には悪くないんですが。。。

1パッケージの量が多いことが多くて、開封すると食べきるのに苦労するのも難しいポイントではありますね。あと、案外重いです。

ナチュラルローソンとか、無印良品で売っている小袋のドライフルーツを持っていくことはたまにありますね。

グラノーラ

味は嫌いではないんですけど、1回で大量に食べたいとは思わないから、なんか残っちゃうんですよね。。。

そして、残るとしけてしまう。

それと、ちょっと食べにくいなって思います。なんかポロポロこぼしちゃうから、食べるのが億劫になってしまって。シリアルバーだったら大丈夫なんですけどねー。

カロリーメイト

非常食としていつもザックの底に忍ばせていた時期もあったんですが、本当に「非常食」という感じで、行動中に食べたいとはぜんぜん思えません。

非常に固いので、カントリーマァムのように割れたりしないのはいいのですが、口の中の水分を全部持っていってしまう食感が良くないのかなー。
でも、カロリーメイトを行動食に食べてる方、たまにいますよね。

ゼリー飲料

日帰り登山だと持っていくこともあるんですが、泊まりのときはまったく持っていかなくなりました。
ほとんど水なので、とにかく重いんですよね……。日帰りで1本だけ持っていくならいいですけど、泊まりで、ただでさえ荷物が重いときに数本持っていくと、それだけでかなり重量が負担になってしまいます。

重量のことを考えなかったら、アミノバイタルスーパースポーツゼリーが好きです。

味もりんご味でおいしいし、アミノ酸入りで栄養価もばっちりなのです。

まんじゅう・大福

何度か持っていったことはあるんですけど、一度ひどく潰れて中身のあんこが出てしまっているのを見てから、あまり持っていかなくなりました。

スポーツようかん

スティックタイプの羊羹です。手を汚さずに開封して食べることができ、糖分も塩分も取れるし日持ちもします。味もおいしいです。メーカーさん、よく工夫されてるよなあと思います。

メーカーはあの、井村屋さんです。おいしいわけですね。
ある意味完璧な行動食だとは思うんですけど、あまりにも機能的すぎてなんかちょっと宇宙食っぽいというか……おやつっぽくないんですよね。「食べる楽しみ」が薄いんです。

でも、長期縦走のときなどは「食べる楽しみ」とか言ってられないので、持っていくこともあります。

 

私の行動食の鉄板

では次に、私が普段からよく持っていっている行動食の例をあげてみたいと思います。

コンビニの菓子パン

2泊までの登山なら、エネルギー補給はとりあえず菓子パンがあればいいかな、と思っています。

出発直前にコンビニに立ち寄って、なるべく潰れても大丈夫そうなものを選びます。デニッシュ系は潰れると粉々になる可能性があるので避けることが多いです。

2泊以上するとき(年に何回もないですが……)は、賞味期限が切れてしまうので、菓子パン以外に糖質を取れるものを考えますが、2泊までなら賞味期限内でなんとかなります。

ヤマザキランチパックは、賞味期限が長いし種類も多いので、山行の後半の行動食として活躍することが多いです。

しょっぱい系なら「ハムかつ」「卵」「ツナマヨネーズ」なんかが好きですね。

甘い系は「小倉&マーガリン」「苺ジャム&マーガリン」が好きです。ランチパックは潰れても影響ないところもいいですね!

ウォーカーのショートブレッド フィンガー

コンビニで売っていることも多い輸入菓子。
個別包装だし、固いので割れにくいところが好きです。

食感はやや、カロリーメイトを思わせるところもありますけど……でもこちらのショートブレッドは味がとてもおいしいので、登山中でも食べることを楽しみにできます。紅茶にとてもよく合いますしね。

コンビニで売っているものは2本ずつ包装されている小袋ですが、Amazonなどでは「1本ずつ個別包装になった大袋」を買うことができるので、夏になるとよく購入します。

煎餅(固くて厚めのもの)

長期縦走などで菓子パンだけでは賞味期限が不安なときに登場するのが煎餅です。個別包装で、厚め、固めで味が良いものが好ましいですね。

普通にスーパーなんかで買うこともありますが、夜行バスで長野方面に行くときは、休憩地の諏訪湖サービスエリアで売っている諏訪みそせんべいを購入して行動食にすることもよくあります。

いろんな味があって本当においしいんですよ。かなり固めの煎餅なのでまず、割れないですし。

諏訪湖サービスエリア(下り)にお立ち寄りの際はぜひ、試していただきたい山おやつです。

ミックスナッツ

ミックスナッツは行動食の定番ですね!塩分とミネラルが補給できてカロリーもあり、重量も軽いです。優等生ですね。。。

小袋に入っているタイプが食べやすくていいと思います。
行動中に食べないでしまっても、つまみに最高なところが何よりもすばらしいです。

うずらの卵

直近の燕岳登山にも持っていった行動食です。缶詰ではなく、1個1個の味付け卵が個別包装になっているものを持っていきます。

山中では不足しがちなたんぱく質も補えるのがいいですね。そして何よりも味がおいしいです。
煮卵が好きなんですよね……。けっこう高いなとも思うんですけど、つまみにもなりますし、食べることを楽しみにできる山おやつなので、安売りしていたりするとつい買ってしまいます。賞味期限も長めですしね。

干しいも

未開封なら菓子パンより日持ちする糖質源が干しいもです。

味もおいしいですよね。100gぐらいずつ個別包装になっているものを選びます。
やや重いのであまりたくさんは持っていけませんが、お気に入りの山おやつです。無印良品のセールのときに買いだめしておくこともありますね。

魚肉ソーセージ

常温保存できるたんぱく源ということで、縦走のときは持っていくことが多いです。山小屋のお弁当に入っていることもありますね。

たまに、パッケージを開けられなくて苦労することがありますが……山行中は大抵、ハサミやナイフ的な物も携行しているので大丈夫です。

ソフトりんご

フリーズドライのりんごです。 青森県の「はとや製菓」というところから出ている商品。「ソフトりんご」は商品名です。

なぜかAmazonで「ソフトりんご」と検索するとiPhoneケースが出てきます。。。

なので楽天で買いましょう。ナチュラルローソンなどで見かけることもありますね。
実は、ナチュラルローソンで見かけて試しに買ってみたら、めちゃめちゃおいしかったんですよね。ドライフルーツのりんごはそんなに好きじゃないんですけど、フリーズドライのりんごはいいです!

ドライフルーツのりんごは生のりんごとは別物ですけど、フリーズドライは生のりんごに近い味と食感なんですよ!不思議。。。

日持ちするし軽いし、ビタミンも取れますし「山頂についたらあれを食べて休憩しよう」とごほうび的に考えることができる、数少ない山おやつの一つです。

ドライなっとう

フリーズドライの納豆です。
ジャルックスという、JALの系列会社から出ている、小袋入りで梅味のものが特におすすめです。

まさに納豆!な味わいなので、納豆が嫌いな方にはもちろんおすすめできませんが……スナック感覚で食べれて栄養価も高く(梅味ならクエン酸も取れる)、つまみにもなり、賞味期限も長く軽いです。優等生ですね。

梅しば

直近の山行にも持っていってました。個別包装の大きめのカリカリ梅です。

味はまあ、梅干しで、かなり酸っぱいです。でも、なんか食べると元気が出るような気がするので、日数分×個数を持っていくことが多いですね。

おやつTIMES

おやつTIMESは、JR東日本の駅ナカコンビニ「NewDays」で主に販売している、小袋入りのおやつです。

中身は東日本の地産品を使ったおやつで、たとえば山形の「みるくケーキ」や、岩手の「南部スナック」などがラインナップされています。

これが、大変魅力的なラインナップなんですよ!

しかも「電車の中や旅先でちょっとつまめるおやつ」というコンセプトだからだと思いますが、袋の大きさがちょうどよく、割れやすい・くずれやすいものもありません。本当によく考えられているなーという感じ。

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私の一番のおすすめは、会津のチョコラスクです。

ミルクチョコ味もホワイトチョコ味もめちゃめちゃうまいです。
表面にチョコが塗ってあるのではなく、ラスク全体にチョコレートが染みこんでおり、パンも普通のパンとは何か違う食感なんです。(会津の「みそパン」を使っているとのこと)

このラスクなら夏でもデロデロに溶けることなく、チョコ欲を満たせます。

チョコラスク以外のラインナップも
「青森の南部せんべいラスク メープル味」
「秋田のきなこもちぼーる」
「北海道のハチミツかりんと」
「茨城のおいもちっぷす」
「青森の長いもちっぷす」
など、どれも魅力的です。

購入リンクも貼れない商品(しかもJR東日本管内でしか販売していない)を、最後の最後に持ってきてべた褒めするというオチで大変申し訳ないのですが、できたらこれらの商品、通販とかしていただきたいですね。。。

東日本在住の方には、山おやつにおやつTIMES、ぜひ試していただきたいです。
東日本以外にお住まいの方も、東日本の山に登られる際は、駅の売店などチェックしていただけると、幸せになれるかもしれませんよ。

夏の山おやつ、案外充実していた

夏が近づくといつも山おやつに悩むのですが、こうやって一つ一つ気に入っているものを並べていくと、案外いろいろあって選ぶのに困るぐらいじゃないか!という結論に至りました。。。

夏が近づいて、焦る必要は何もなかったんですね。

このことがわかっただけでも、この記事を書いた価値があったなと思います。

願わくばこのブログを読んだ方の山おやつタイムも、充実したものになりますように♪