温泉ブログ 山と温泉のきろく

山好き女子の温泉と食と山旅の記録です。

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新潟県 池の平温泉 ランドマーク妙高高原温泉かふぇで日帰り入浴と地ビール

妙高山・火打山登山後の入浴に最適!地ビールの生も飲める日帰り温泉施設

「ランドマーク妙高高原 温泉かふぇ」は、地ビール醸造所を併設した近隣の温泉ホテル「ホテルアルペンブリック」と同経営の日帰り温泉施設です。

温泉も同じ源泉を使っており、実は、入浴料金だけで言えばホテルアルペンブリックで日帰り入浴したほうがずっと、安かったりします。(2年前に伺った際は300円でした)

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ですが、ホテルアルペンブリックは、最寄りのバス停から徒歩20分ぐらいと交通の便が悪く、何よりも醸造しているはずの妙高高原ビールでは宿泊しないと飲めません。スキーシーズンは別かもしれませんが、夏は昼食営業をやっていないのです。

でも、ランドマーク妙高高原なら目の前がバス停、かつ妙高高原ビールの生も楽しめる!というわけで公共交通機関利用での登山帰りの入浴には圧倒的に便利なのです。

2016年の夏にビジターセンターで教えていただいて初めておとずれ、2018年の夏に再訪してきましたので、レポートしたいと思います。

妙高高原スカイケーブルからなんとか歩ける距離にある日帰り入浴施設

2018年の夏、妙高高原スカイケーブルを起点に妙高山を日帰り登山し、下山後に立ち寄った温泉施設が、ランドマーク妙高高原です。

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下山途中に夕立に降られてしまったのですが、スカイケーブルで山麓駅まで下りると、ときどきパラつく程度の降りになっていました。

下山後はもちろんお風呂に入りたいのですが、その後は妙高高原に泊まるわけではなく、この日のうちに東京に戻る予定でいました。なので、駅に向かうバスになるべくスムーズに乗れるところがいいな……というわけで選んだのが、ランドマーク妙高高原です。

スカイケーブルから徒歩26分。
雨上がりで気温がそこまで高くなかったので、登山後のクールダウンがてらのんびり歩きました。

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妙高高原駅行きのバスが、目の前に停まるのもこの施設の良いところ。

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帰りのバスの時刻を確認してから中に入ります。終バスは18時24分発です。

ランドマーク妙高高原温泉かふぇの営業時間・利用料金は?

同系列のホテルアルペンブリックは、バス停から遠いしビールも飲めないですが、300円という破格の値段で日帰り入浴ができました。そのときのレポートはこちら。

お湯は、黒湯でなかなか良いのです。時間制限も特になし。夏は空いていて、入浴中他のお客さんは誰もきませんでした。

しかしランドマーク妙高高原は、施設利用料金は時間制となり、下記のような料金体系となります。

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1時間パック:800円
3時間パック:1200円
フリーパック(時間無制限):1700円

この3つのパックから選ぶ仕組みです。
入館時に申し込んだパックの時間を超えると、延長料金が15分ごとに200円かかるという、まさに漫画喫茶・ネットカフェの料金体系ですね。(ちなみに、2016年に来たときよりも全体的に少しずつ料金アップしています。。。)

営業時間は季節によって異なり、夏季は「10時~22時」ですが、スキー場営業期間中は24時間営業になるとのこと!なるほど……日帰り入浴施設というよりも「温泉付きネットカフェ」と考えたほうがいいのかもしれませんね。

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ちなみに、24時間営業中はフリーパック1700円で宿泊できるかと言えばそうではなく、1700円で利用できるのは22時まで。深夜帯も利用するためにはフリーパックではなく3400円の「仮眠パック」で申し込む必要があるそうです。

私は今回、お風呂に入って1杯飲んでいこうというわけで、3時間パックで入館することにしました。

日帰り温泉というよりは温泉付きネットカフェ?ランドマーク妙高高原温泉カフェのさまざまな設備

ランドマーク妙高高原温泉かふぇには、前述のようにお風呂以外にもさまざまな施設が付随していましたので、簡単にご紹介したいと思います。

ちなみに、館内案内図はこんな感じです。

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公式サイトより

建物の左半分が「妙高おみやげ館」という、お土産売り場のスペースになっています。

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入店してすぐに、さっそくお土産屋さんを覗いてみたのですが……

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あ、手前は、山崎ショップなんですね。
ということは、山崎ショップで食べ物を買って中の休憩所でいただいたりもできるのかもしれません。そう考えると便利ですね。

 

・漫画、リラックスルーム、インターネットブースなど、いわゆるネットカフェ的な施設

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2階には漫画や雑誌が読めるスペースがあり、ちらっとラインナップを見てみましたが、有名な漫画がそこそこ揃っており、時間があれば楽しめそうでした。

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ネット利用のための個室ブース。これも2階にあります。
別途申込みが必要なようですが、料金などは特に書いておらず……ひょっとしたら、長時間占拠する人で溢れないよう管理上申し込ませているだけで、別料金というわけではないのかもしれません。

女性専用のリラックスルーム、とのことですが……

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中を覗くと、単にじゅうたんの敷かれただだっぴろい空間が広がっているだけで、誰もいませんでした。

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清潔な布団や枕でも置いてないと、ちょっとここで休憩する気にはなれないかも……畳みならまだしも、ねえ。。。
でももしかしたら、24時間営業する冬には、仮眠室として混み合ったりするのかもしれませんね。

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卓球場もありました。
誰もいないときに撮影しましたが、こちらでは、ちゃんと遊んでる人もいましたね。

女性専用の、別料金(600円)で、岩盤浴ならぬ炭盤浴を利用できるコーナー。

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リラクレーションマッサージルームもありました。

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オイルマッサージ100分7000円はまあまあ安い気がします。

ここまで紹介した施設は、すべて2階にありますが、1階の、入り口入ってすぐ右手に、居酒屋花子という飲食施設があります。
妙高高原ビールが飲める居酒屋なのですが、2016年に初めてお邪魔した際はなんと、終日貸切で利用できませんでした。

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そのときは、2階のお休み処で軽食営業をしているとのことで(ただしラストオーダーは15時)そちらを利用したのですが、2018年に伺ったときは居酒屋花子でビール飲めました!

食事ついては後ほどまた触れたいと思います。

【風呂】★★★★ お湯はホテルアルペンブリックのお湯を再現したもので泉質はやや落ちる。設備は良い

大浴場は、1階の左奥のスペースにありました。

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浴室に向かう前に貴重品ロッカーあり。

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内湯は透明なお湯で、源泉100%だそうですが、ホテルアルペンブリックの内湯と同様に消毒ありのため、そんなに特徴のあるお湯ではありません。
でも、41度程度の適温に調節してあり、入りやすいお湯でした。

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露天は、ホテルアルペンブリックの露天とそっくりな、薄墨色の黒湯の濁り湯。

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しかしこちらのお湯、ホテルアルペンブリックと同じお湯をひいているわけではなく「透明なお湯に、ホテルアルペンブリックの源泉に含まれる泥を混ぜたもの」なんだとか。泥を入浴剤的に使っているんですね。

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お湯もアルペンブリックと同様に、露天風呂はぬるめで長湯しやすい温度になっており、ほのかに硫黄の香りのするお湯でなかなかよかったです。

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洗い場にはボディシャンプーとリンスインシャンプーが設置してありました。洗い場の数もかなり多かったです。

脱衣所のアメニティはわりと豊富で、化粧水、乳液のほか、洗顔料やメイク落とし、綿棒もありました。

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また、ドライヤーも一部、Panasonicのイオニティがおいてあってうれしかったです。

脱衣所に貼ってあった源泉分析表はこちら。

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加水無し、加温・循環あり。

設備もアメニティもお湯も、突出した何かがあるわけではないけれど、どれも標準以上という感じで、バランスのいいお風呂だと思いました。

【食事】★★★★ 1階の居酒屋&2階のお休み処で工場直送の妙高高原ビールを飲めてつまみも豊富

2016年に1階の居酒屋が終日貸切だった際、受付で「居酒屋と同じメニューが注文できるお休み処が2階にある」と聞いたのですが、2階の奥のやや入り組んだ場所にあり、なかなかたどり着けませんでした。。。

2階お休み処

たどり着いた「お休み処」は、日帰り温泉施設によくある感じの、畳敷きの大広間。

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みなさん思い思いにのんびりされてました。

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角のほうにはキッズコーナーがあり。

隣合う別の角には、飲食物を注文するコーナーがありました。11時からラストオーダー15時まで営業しているそうです。

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メニューは各テーブルにあるので、だいたい決めたところで注文コーナーに行きます。

まず私が注文したのは……

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これを楽しみにやってきたんです!妙高高原ビールピルスナー。

妙高高原ビールは「ピルスナー」「ヴァイツェン」「ダークラガー」の3種類がありました。
普段はヴァイツェンが1番好きなんですが、風呂上がりの一杯は、なんとなく一番飲み慣れた味のピルスナーが合うような記がします。
ところで工場直送ということは、これはきっと、生?ですよね?

ビールはたしか、1杯500円だったと思います。地ビールにしては安いなーと。

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つまみはチーズ入りささみフライ500円と、ソーセージ盛り合わせ450円です。

そしてもう1杯!大好きなヴァイツェンを!と思って追加オーダーしたらば。。。

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あれ?なんか、瓶で来たよ?w

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わー!きれいにつげました!泡もきめ細やかでおいしそー。
いや、おいしかったんですが、今思えば最初のピルスナーも、生じゃなかったのかな……もしかして。

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明星荘で生カステラを食べてから何も食べていなかったので、おつまみも追加オーダーで、ねぎチャーシュー500円。

つまみはどれも、まあ居酒屋の味ですけど、普通においしかったです。値段と量を考えれば十分なお味だと思います。

食事メニューはけっこう豊富で、これはやはり、下の居酒屋のメニューと同じなのかなあ。

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麺類もあり。。。

カレーもあり

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丼ものもあり……。

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蕎麦屋天ぷら、笹寿司もあり。

 

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新潟名物たれカツ丼!これにもかなり惹かれたんですが、実は帰り道でカツ丼を食べようと思っていたので、ここでは主食は控えました。

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揚げ物とサラダ。

お刺身、焼き物。

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ぶりカマやイカの一夜干しもあります。

串焼きも基本的なものは揃っています。

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しかし、2本で300円の串焼きが、おまかせ10本盛り合わせだと1000円って、けっこうお得だな。

ご飯ものもいろいろありました。

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赤倉名物レッド焼きそば……とは。。。

デザートにはソフトクリームもあったと思います。
バスの時間があったのであまりのんびりはできなかったのですけど、もっとダラダラ飲み食いしたかったですねw

1階居酒屋花子

2018年に再訪した際は、1階の居酒屋花子も営業していました!
居酒屋は11時から21時ラストオーダー、閉店22時とのこと。

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ゴーゴーカレー……だと?

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中に入ると、入り口のレジでまずはオーダーしてお金を払います。

席でメニューを決めてからレジに行くのでも良いのですが、私は、何を注文するか決めていたのでまっすぐレジへ。

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というのは、脱衣所にこの「ちょい飲みセット」の案内があったからです。
ビールのジョッキとモツ煮込みと、さらにおつまみ1品ついて900円。ちょっと一杯飲むぐらいかなと思っていたので、このぐらいがちょうどいいなと。

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オーダーしてから席で待ちます。時刻は17時30分ごろ。夕食にはまだ早いタイミングだからか、お客は私だけでした。

居酒屋花子のメニュー

オーダー後に料理を待ちながらメニューを眺めたのですが、なかなか魅力的な居酒屋メニューが揃っていました。

ドリンクメニュー。妙高高原ビールのほか、酎ハイ、ハイボール、日本酒、梅酒、焼酎など。

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ドリンクメニュー

ただ、新潟ならではの地酒などは特に置いていないのですね。
ビール推し。

蕎麦、うどん、定食、丼、カレー。

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おつまみではない、お腹にたまるメニューもしっかり用意されています。

おつまみメニューも豊富です。

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本当に、普通の居酒屋ですね。

夏季限定メニューもなかなか魅力的です。

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しかし、このご時世にうな丼1050円て安いな……。

最後に……これはどうして?ゴーゴーカレー。

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しかし、ビールを推している居酒屋だから、下山後にカツカレー食べながらビールとか、最高と言えば最高ですね。

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では、ビールをいただきましょうか。

ちょい飲みセットを満喫

妙高高原ビール、ヴァイツェンのジョッキ。

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と、セットの冷や奴。

いただきます!

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下山後かつお風呂あがりという条件的なことももちろんありますが、すぐ近くの醸造所で作られた生ビール、本当においしいです。

ジョッキが500円なので、プラス400円でついてくるおつまみとしては、もつ煮込みと冷や奴もボリューム十分で大変おいしい。

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満たされました……。ごちそうさまでした!
次来たときはゴーゴーカレーはやってないだろうなー。やってたら次回はカレーでビールといきたいです。

【再訪したい度】★★★★ 時間制限無しのフリーパックで入ってダラダラしたい施設

登山後の入浴だとなかなか難しいのですが、こちらの施設は1時間パックや3時間パックで時間に追われて利用するのではなく、時間無制限で風呂上がりに漫画を読んだりするのがいいんだと思います。

旅先で、そこまで「何も予定がない休日」みたいな過ごし方ができるかは微妙なところですが、妙高高原はとても好きな温泉地ですので、周辺の旅館に連泊して昼間だらだらしに来る、みたいなことをしてみたいなーと妄想しました。

でも、実際は連泊したとしても、結局あちこち湯巡りしてしまったりしそうですけどね。