温泉ブログ 山と温泉のきろく

山好き女子の温泉と食と山旅の記録です。

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福島県 檜枝岐温泉 駒の湯

檜枝岐温泉 駒の湯

燧の湯と同じ、檜枝岐温泉にある公共の日帰り温泉施設。
燧の湯よりこちらのほうが会津駒ヶ岳の登山口に近く、また、通りにも面しているため、燧の湯よりも混んでいるという噂を聞き、これまでは寄ったことがなかったのですが、今回、平日の午後に立ち寄る機会があったので行ってみました。

値段は500円、夏の間の営業時間は朝6時から夜9時までで、燧の湯と一緒です。
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駐車場にはそこそこ車が泊まっていたのですが、女湯に入ると先客はお母さんとお子さんの2人だけで、しかももう出るところ。
その後1時間ほど誰も来なかったので、のんびり楽しめました。

 

【風呂】★★★★
燧の湯と駒の湯は、距離にして数百メートルしか離れていないと思うのですが、泉質は燧の湯は単純硫黄泉、駒の湯は単純泉でかなり違います。

駒の湯は内湯のみがかけ流しですが、泉温はけっこう熱めでした。単純泉なので硫黄の香りなどはありませんが、ほんのりと温泉っぽい香りがします。

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露天風呂はやや小さめですが、開放感や眺めは燧の湯よりも良いように思いました。
ただ、こちらの露天風呂はかけ流しではありません。口コミサイトなどでは塩素臭が気になるというレポートもありましたが、この日はお客さんが少なかったせいか、そんなでもなかったです。

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露天風呂は内湯よりややぬるめなので、景色を眺めながらのんびりつかっていました。

脱衣所も浴室も、若干燧の湯よりこぢんまりしていて、設備も少し古めな感じはしましたが、壊れたところが放置されているようなことはなく、シャワーの水量や温度調節なども問題なかったです。

洗い場には、燧の湯と同じシャンプー、コンディショナー、ボディシャンプーが。
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また脱衣所にはアメニティなどはありませんが、ドライヤーが2つ設置されています。
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また、受付の前には無料の貴重品ロッカーが設置されています。
休憩スペースというほどの場所はありませんが、受付前にベンチやマッサージチェアがあり、異性の同行者と待ち合わせできるようになっているのも、燧の湯と同じでした。

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【再訪したい度】★★★
500円という入浴料を考えると十分満足度の高い温泉施設だと思うのですが、徒歩圏内に燧の湯があるので、どちらか選ぶなら私は燧の湯かなあと。

ただ、駒の湯も燧の湯も、檜枝岐温泉の宿に泊まると300円入浴できるので、たまには泊まって湯巡りするのいいかなと思います。どちらもいい施設ですので。