温泉ブログ 山と温泉のきろく

山好き女子の温泉と食と山旅の記録です。

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新潟県 赤倉温泉 ほてる千家 宿泊記 食事おいしくコスパ最高の湯宿に一人泊

ほてる千家

ほてる千家は、新潟県の妙高高原にある赤倉温泉の中心街にある「ホテル」と銘打ってはいますが、全14室の旅館です。

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楽天トラベルやじゃらんのレビューでは高評価が並ぶものの、トリップアドバイザーではまるで別の宿かと思うほどに酷評されているレビューも見かけるこちらの宿。どうも、スキーシーズンに格安のスキーツアーの受け入れ先となるため、その場合は楽天トラベルなどから直接申し込むのとは食事の内容などがかなり異なり、そういった口コミがついてしまっているようです。

私は、2年前の夏に楽天トラベル経由で予約して宿泊し、お湯も良く、食事も値段から考えると(休前日の料金アップ無し税抜8000円)かなり良いと思いましたので、2018年に再訪してきました。レポートしたいと思います。

妙高山の前後泊に最適の宿、ほてる千家

お盆休みに1泊2日で妙高山登山を計画した2018年の夏ですが、初日に妙高高原に着いて1泊し、2日目の朝から妙高山に登ることを計画していました。

そして宿泊地についてですが、今回登山ルートは「妙高高原スカイケーブル」なるゴンドラリフトの山頂駅から往復することを予定していました。そのためスカイケーブルの山麓駅から徒歩圏内の宿が望ましかったのです。

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ほてる千家は、スカイケーブル山麓駅から徒歩10分程度。十分歩ける距離のところにあります。

宿泊当日は、妙高高原駅から市営バス赤倉線に乗り、終点「赤倉足湯」で下りてまずは日帰り入浴で野天風呂へ。

広く、プールも併設された(水着ないのでプールは利用してませんが)開放感あふれる野天風呂を満喫し、無料休憩所でコーラを飲んで夏休み気分を味わってから、徒歩でほてる千家に向かいました。

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赤倉足湯、そして野天風呂の滝の湯から徒歩8分ほどでほてる千家に着きます。
市営バスで直接ほてる千家に向かう場合は最寄り停留所は「赤倉銀座」です。
バス便はあまり多くないのですが、じゃらんの宿情報を見ると、宿泊客に対しては冬期以外は送迎も行っているそうなので、希望される方は前もって連絡しておくと良いかも知れないですね。*1

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玄関にはトラのぬいぐるみをはじめ、なんだか懐かしい感じの人形がいくつか飾られています。

声をかけると宿の方が出てきて、お部屋に案内してくれました。 

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宿泊する部屋は3階にありました。前回、2年前に泊まったのも3階のお部屋でしたね。
エレベーターはないので階段で上がります。 

【部屋】★★★★ 建物は古いが、設備は整っており不便は感じない&Wi-Fiも利用可能

宿の方は部屋の入り口で鍵を渡してくれ、夕食の時間を確認して案内は終了です。
チェックインの時点で布団は敷いてありました。

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チェックアウトまで宿の方が部屋に入ってくることはなく、これはこれで気楽でよかったです。部屋自体は新しくはありませんが、清潔感は問題なし。

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ちなみにお布団は、敷き布団2枚だったので腰も痛くならずゆっくり休めました。

テレビ・お茶セット・電気ポット・金庫あり。

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以前宿泊したときは、ポットは湯沸かし機能付きの保温ポットだったのですが、今回は保温機能がなく、都度湧かすポットに変わっていました。
最近、保温ポットから都度湧かすポットに変えた宿をちょいちょい見かけるのですが、どうしてなんでしょうね。節電のためかしら。

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お茶請けのお饅頭は向かいにある饅頭屋さんのもので、お土産にしようか迷うぐらいおいしかったです。

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浴衣・バスタオル・歯ブラシのアメニティもついています。浴衣の柄がけっこうかわいいですね。
入室時点では部屋の窓が開いていたので「まさかエアコンがない……?」と不安になったのですが、比較的新しそうな「霧ヶ峰」エアコンがちゃんとついていて、利用できました。とても暑い日でしたが、涼しく快適に過ごせてよかったです。

以前は、高原の宿ならエアコンがなくても窓を開ければ涼しい風が入ってきたものですが……最近は気候は変わり、真夏は高所でもエアコン無しで過ごすのはかなりきついですよね。エアコンあってうれしい。。。
また、ほてる千家の部屋には冷蔵庫がないのですが、廊下に共同の冷蔵庫があり、利用可能でした。

洗面所・トイレは共同です。洗面所はこちら。
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と、こちら。

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トイレは、ウォッシュレット付きのきれいな個室×2で、部屋の目の前にあるので、室内になくても特に不便はありませんでした。

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お部屋に関して強いて難をあげるとすれば、隣の部屋の人がドアを開け閉めする音がやや響くことぐらいでしょうか。
壁も厚くはないと思うので、もし騒がしい方が隣だったりしたら、気になったかもしれません。とは言え、今回も前回も部屋にいて特にうるさいと思うようなことはなく、静かでした。ホームページを見ると「学生合宿プラン」なるプランも提供しているようですが、そういう団体と同じ日に泊まるようなことがなければ問題ないのかな。

他は特に気になるところもなく、最後までとても快適に過ごせました。

そう言えば、特に案内はなかったのですけれど、室内ではフリーWi-Fiが利用可能で、速度も問題なく利用できました。

【風呂】★★★★ 熱めの内湯はとろみを感じさせるようないいお湯

1階がフロントで、浴室は2階にあります。

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男女別の内湯のみですが、24時間入浴可能です。ただし↑こちらに貼り紙がしてありますが、浴室のシャワーのお湯は午後11時以降は水しか出なくなってしまうそうなので、頭を洗ったりするのは早めに済ませておいたほうが良さそうです。

ちなみに、宿の貼り紙では11時まででしたが、じゃらんのサイト上の記述では「シャワーは10時まで」と書かれているので、午後10時までの可能性もあります。。。
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脱衣所。

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アメニティなどは何もありませんが、ドライヤーはちゃんと使える、風力十分なものでした。

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脱衣所には「赤倉温泉物語」と称された、源泉が湧き出てから浴室にかけ流されるまでの道のりの説明が写真付きでありました。

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加温も加水もしていない、源泉そのままのかけ流し温泉とのこと。

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赤倉温泉の歴史についても詳細に書かれていました。けっこう紆余曲折あったのですね……なかなか興味深かったです。

温泉分析表はこちら。

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なかなかの年代ものですね。

ではいざ、浴室へ。

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なんだか味があってかわいらしい湯口。

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湯口には温泉成分がびっしりとこびりついています。

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赤倉温泉の熱めの源泉が、こんこんとかけ流されていました。
ほんのりと硫黄の香りのするとろみを感じさせるような良いお湯です。あがると肌がすべすべになりました。

f:id:happydust:20180828233413j:plain泉温は42度ぐらいでしょうか。けっこう熱めだったので、段差に腰掛けて半身浴をしていたのですが、なかなか長湯は難しかったです。
露天風呂はないものの、浴室の窓は大きく開けられていたので、外の空気が入ってきて気持ちよかったですね。

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洗い場。リンスインシャンプーとボディシャンプーあり。

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シャワーの水量なども問題なかったです。
内湯のみのシンプルな浴室で、設備も古めではありますが、すばらしいお湯を宿泊中いつでも楽しめるので、満足度は高かったです。

浴室を出てすぐの廊下に、冷水の入ったウォータージャグと紙コップが置いてありました。

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また、風呂上がりのビールについてですが、館内にはソフトドリンクとビールの自販機があります。

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ビールの値段は一般的な旅館のお値段ですね。

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ソフトドリンクは、だいたい市価と同じお値段で、良心的だなと思いました。

ほてる千家は赤倉温泉の中でも中心街と言って良い場所にありますので、お向かいや数軒隣に酒屋さんや土産物屋さんがたくさんあります。地ビールの瓶や地酒も売っていましたので、お部屋で飲みたい方は、買ってくるのも良いかもしれないですね。

【食事】★★★★★ 8000円の宿泊費でこれほどの料理がいただけるなんて、申し訳ないぐらい

チェックイン時に「夕食は18時ごろからでいいですか?」と聞かれたのですが、ランチをいただいたのがちょっと遅めの時間帯だったので、18時30分からにしてもらいました。

時間になり、食事の準備が整うと部屋に電話がかかってきます。

ほてる千家のドリンクメニュー

食事と一緒にいただける、ドリンクメニューをご紹介します。
ちなみに、内容は2年前に泊まったときと同じでした。
瓶ビールは大瓶、生ビールは中ジョッキ、いずれもアサヒスーパードライです。

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日本酒は「鮎正宗」なる妙高市の地酒。
1合ずつ冷やか燗していただくか、冷酒の300ml瓶をいただくかになります。

赤ワイン・白ワインも「岩の原ワイン」なる上越市のワインが置いてありました。ただし、グラスワインの用意はなく、フルボトルでの提供となるようです。

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他は、ハイボールとソフトドリンク。
さて、何を注文しましょうか。

2018年8月の夕食

2018年に泊まった際は、食事は地下にある大広間でいただきました。

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実は、2016年に泊まったときは特にリクエストしたわけでもないのに個室の食事処に用意していただきまして、それで、こちらの記事でも「部屋食・個室食事処の宿」としてほてる千家さんを紹介させていただいておりました。

ですが、別のタイミングで泊まった方は大広間の食事だったという話も聞き、私は自分が体験したことしかなるべくブログに書きたくないので、実際どうなのかなと思って今回再訪したところもあります。

今回は、お盆休み中だったということや、前回は宿泊客がかなり少ない日だった、などの事情もあるのかもしれません。ケースバイケースなのか、個室食事処でのサービスはもうやめてしまったのかはわかりませんが、今回はこうだった、ということだけ書いておきたいと思います。

さて、ほてる千家さんは休前日の料金アップ・1人泊の料金アップが共にゼロで、1人でも2人でも、平日でも土曜日でも1泊2食付き8640円で泊まれる宿です。食事の量が少なめでアメニティのつかないエコプランもありますが、私は大食らいなので通常のプランで2度とも泊まりました。

で、食事がこちら!

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かなりの量なのです。

今回はかなり暑い日でしたので、生ビールをいただきます! 

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妙高高原は山ですが、海にも近いのでお刺身も新鮮です。 

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前菜。お酒がすすむメニューですね。 

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新潟県ですので、お米もおいしい。

鰻がのった蒸し物や、焼き海老など、調理法も会席料理というほど凝った料理ではないですが、家庭料理というにはレベルの高いお皿です。

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味つけも上手で、どれもおいしいのですよね。

貝焼きは、生の貝を固形燃料で炙っていただきます。

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このあたりは、日本酒が飲みたくなりますね……。
しかし、明日は朝から登山予定だから飲み過ぎないようにしなくては。

天ぷらが最初から置いてあったのはやや残念でしたが、天つゆでいただくのでそこまで気にならないし、カラッと揚がっていておいしかったです。 

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蛸と夏野菜の酢の物は、見た目にもさわやか。

煮貝と、右はぶれてしまいましたが、豚の冷しゃぶ。

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食事の後半になって席まで持ってきていただいた、洋皿の「夏野菜のトマトチーズ焼き」が異様においしい!

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そして、最後はなぜかお味噌汁でもお吸い物でもなく、コーンスープが出ました。なぜ……?

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でも、夏野菜のトマト煮に続いてコーンスープも、おそらくあえて滑らかにしすぎずに少し粒を残した感じのスープだったのですが、おいしかったんですよ……。

しかし、食事の〆はやはりお味噌汁が良かったかも、とも思うのですが、もしかして、洋食料理が得意な方が厨房にいたりするのかしら。

だとしたら、朝にコーンスープとサラダなんか出して、洋朝食を提供したりすると、ものすごく人気出そうな気がしました・笑

2016年7月の夕食

2年前、2016年にお伺いした際の食事は、夕食・朝食とも2階にある個室の食事処でいただきました。

希望した時間になると部屋に電話がかかってきて、2階に行くとスタッフの方が待っており、部屋まで案内してくれます。
家族経営のようですし、値段も安いのでもっと民宿っぽいサービスかなと思っていたのですが、このあたりはちゃんと旅館のサービスという感じでした。私は、いかにも民宿という感じの、なあなあだったり馴れ馴れしい感じの接客はあまり好きではないので、好感を持ちました。
個室食事処、と言っても宿泊している部屋とまったく同じ作りの部屋にテーブルと椅子を入れただけなのですが、私はこの方式、けっこう好きです。
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会場食では見れないテレビも見れますし、人目も気にならないし、部屋食のように自分の寝る部屋ににおいがつくこともないので。
おそらく、スキーの時期など繁忙期は、この部屋も居室として利用するんでしょうね。
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私は、日本酒を1合、熱燗でいただきましたが、おいしかったです。

最初に並んでいた料理がこちら。
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これで2食付き8000円でいいの?と正直驚きました。

前菜とデザート?
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焼き海老、枝豆、ぶどう。

山菜各種。
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中華くらげの酢の物と、煮貝。
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酒のつまみによかったです。

お刺身と、茄子の中華風あんかけ、冷しゃぶ。
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どれも上手な味付けでおいしいです。

よく見ると、お刺身の海老は卵を抱えていました!
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妙高高原は、山の中ですが新潟の海に近いので、魚も新鮮です。

てんぷらも最初からあるのは若干残念ではありましたが、ほんのりと温かかったです。
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てんつゆもだしの味がしっかりして、おいしかった。。。

帆立の貝焼き。
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ボリュームたっぷり。ジュウジュウと焼ける音やにおいが、食欲をそそりました。

そしてやはり新潟!ご飯がおいしいです。*2
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後から持ってきてくれたお味噌汁も、このあたりの名産らしい(お土産屋さんで瓶詰めのものが売られていた)細いたけのこが入っており、かつ、かき玉汁になっていてすごくおいしかったです。おかわりしたいぐらいでした。

8000円の宿泊費では申し訳ないぐらいのすばらしい夕食だったと思います。
ありきたりな料理や出来合いのものなどはなく、すべて手作りで、味も良かったです。

2018年8月の朝食

2018年は、朝食も地下の大広間でいただきました。
夕食の終わりごろに翌日の朝食時間を相談し、指定した時間になったら前日と同じ席に向かいます。

朝食は7時から30分刻みで提供可能とのことで、私は7時でお願いしました。

実を言うと8時始発のゴンドラリフトに乗りたかったので、7時から朝食がいただけるのはかなりありがたかったです。

朝食も品数豊富です!

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焼き鮭もいいお味で、ご飯がすすみます。 

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漬けものもちょうど良い漬かり具合で、おいしい! 

野菜もたっぷりいただけて、温泉卵もついています。 

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登山前にしっかりとおいしい食事をいただけたので、元気が出た気がします!

2016年7月の朝食

2年前に泊まった際は、朝食も夕食と同様に個室食事処でいただきました。
時間になると電話がかかってきて、昨日と同じ部屋に食事が用意してある旨を伝えてもらいます。
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朝食のラインナップはだいたい同じでしたが、満足度の高い朝食だったと思います。

【再訪したい度】★★★★★ 休前日の料金アップ・一人泊料金アップ共になしのすばらしい宿

最初に泊まったときは正直なところ、そこまで期待せずに足を運んだのですが、すっごくいい宿で、これで8000円だなんて!毎週泊まりたいと思ったことを今でも覚えています。
小規模な家族経営の宿だと思いますが、変な馴れ馴れしさがなく、つかず離れずのサービス。私はこういう宿好きです。

2年経って再訪し、前回は個室食事処での食事だったのが大広間の食事になりましたが、一人泊の方は個室のほうが落ち着く方が多いと思いますが、私自身は実はそんなに気にするほうではないので、評価は変わらなかったです。

朝食を7時から用意していただけたので、7時30分過ぎにはチェックアウトすることができ、宿の方に「山のほうの天気がいいといいですね」と言われながらお見送りしていただけました。

おかげさまで無事、始発のゴンドラリフトに乗って登山を楽しむことができたし、妙高山を登るときはまた泊まりたいなあと思っています。

*1:送迎は、エコプラン利用の場合は4名以上からとのこと。

*2:このときはちゃんと味噌汁ですね。