温泉ブログ 山と温泉のきろく

山好き女子の温泉と食と山旅の記録です。

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松之山温泉 酒の宿 玉城屋 宿泊記 フレンチと日本酒ペアリングで新潟の食と酒を楽しみつくした

日本酒とフレンチが好きな私には天国のよう!湯も食も酒も極上な新潟のご褒美宿に一人泊

新潟県十日町の豪雪地帯にある松之山温泉は「日本三大薬湯」の一つに数えられる、よく温まり効能の高い源泉で知られる温泉地です。10数軒の温泉宿と共同湯、飲食店などで小規模な温泉街を形成しています。

今回ご紹介する松之山温泉の「酒の宿玉城屋」は、1911年(明治44年)に「玉城屋旅館」として創業し、2016年に4代目である現在のオーナーに代替わり後「新潟県産食材のみで構成されるフレンチのフルコースと、新潟の地酒を楽しめる宿」としてリニューアルしました。

フレンチと日本酒が合うのか?と思われるかもしれませんが……合うんです!
しかも料理は「和洋折衷」ではまったくない、独創的かつ繊細な、本格フレンチ。お酒は、都度好みのものをオーダーすることもできますが、料理に合わせて少しずついろいろと提供していただける「日本酒ペアリング」「ワインペアリング」「ノンアルコールペアリング」などの用意があり、これが本当にすばらしいの一言。

もちろん湯もすばらしく、湯上がり処では無料でお酒も楽しめるという、日本酒好きには天国のような宿です。

以前は1人で泊まれるのは平日のみでしたが、最近は土曜日も1人で泊まれるようになり、フレンチ以外の食事の選択肢も増えておすすめしやすくなりました。少々お値段は張るのですが、大好きで既に3度泊まっている玉城屋さんについてご紹介したいと思います。

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著書では、ひとり旅をもっと楽しみたい方に向けたおすすめの温泉宿もたくさん紹介しています。

 

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【すべて1人泊可能】2024年下半期に泊まって良かった温泉宿をエリア毎に8軒厳選した

2024年の7月~12月に1人で泊まった、各エリアで最も印象深かった温泉宿をご紹介

2017年から毎年、1年間で泊まった宿の中から「部屋・風呂・食事が良かった」「2食付き2万円以下でコスパ最強」という観点でピックアップした記事を公開しています。

最新記事は2023年版で、2024年版は現在内容を詰めているところです。宿泊した宿すべてを公平に比較してしっかりとご紹介したい!という思いから、どうしても選定・執筆に時間がかかってしまいます。

また、毎年ご好評いただいているまとめ記事ではあるのですが「選出された宿のエリアが偏っている」というお言葉をいただく年もありました。

「今回は西日本の宿が少なめだからこっちの宿を選ぼう」というような忖度をせず、純粋に良かった宿を選んでいるので仕方がないのですが、これらのまとめ記事とは別に、偏りなくすべてのエリアの宿をご紹介する記事を出したい気持ちもありました。そこで、半年間毎に宿泊した宿の中で各エリアで1番印象に残った宿を紹介する記事を別途公開することにしました。

本稿は、2024年の7月から12月に1人で宿泊した宿の中で印象に残っている宿、端的に言えば「また泊まりたい」と思った宿を各エリアから1軒ずつピックアップしています。

今回選定した8軒の宿はすべて、公共交通機関を利用して私が1人で泊まった宿です。みなさまが2025年の旅を計画する際の参考になりましたら幸いです。

なお、2024年上半期に泊まった温泉宿については以下の記事にまとめています。

こちらも合わせてお楽しみいただけるかと思います。

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登山女子、かつ女一人旅ブロガーの私が2024年に買ってよかったもの

2024年は未訪だった高知の温泉宿に宿泊が叶い、今後の情報発信について試行錯誤した1年でした

2024年も例年どおり、一人温泉&一人登山を楽しんだことには変わりないのですが、特筆すべきこととしては47都道府県で唯一足を運んだことがなかった高知県の温泉宿に宿泊が叶いました。

公共交通機関利用で「温泉宿への宿泊」と「登山」を目的に旅をしていると、旅をするエリアはどうしても偏りがちになります。高知県もそれで行く機会がなかったのですが……最後に1県だけ残ったので行ってみるか!で旅を計画したら、けっこう楽しかったのですよね。これを機に「これまであまり縁がなかったエリアへの旅も計画してみようかな」と思っているところです。

こちらは2024年にようやく登れた花盛りの平標山

また、2024年は思うところあってブログの更新頻度を減らし、2023年9月に開始したnoteのメンバーシップ会員向けの記事に注力した1年でした。

本当は「軸足はnoteに置くけど余力があればブログも更新しよう」と思っていたのですが、余力があまりありませんでした。2025年はもう少し計画的にブログも更新したいものだなと思っていますが、どうなることでしょう……未だ模索中です。

そんな2024年でしたが、本年の「買ってよかったもの」は

(1)山と旅で使えるアイテム
(2)山と旅を快適にするウェアとシューズ
(3)自宅で快適に過ごすためのおうちアイテム
(4)リピート購入した食品

という分類でご紹介したいと思います。

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【2食付き2万円以下】2023年に1人で泊まったコスパ最強の温泉宿ベスト10を今更ながら発表する

1泊2食付き2万円以下の宿で、コスパ重視の総合ベスト10を選出した

2024年も間もなく終わるタイミングでの公開となり恐縮ですが、本稿は「2023年に泊まった温泉宿」の振り返り記事です。これを公開せずには年を越せないので……なんとか更新できて良かった!

本稿では、私自身が2023年に泊まった宿の中から「2食付き2万円以下で1人で泊まれる」宿限定でご紹介しています。

先に公開済みの「2023年に泊まった温泉宿で「部屋」「風呂」「食事」が良かったおすすめ宿ランキングを発表する」では、2023年に泊まった宿の中で「部屋・建物」「風呂」「食事」の3項目について「突出して良かった宿」のベスト3をそれぞれ選定しました。

「食事」や「部屋」部門では特に、宿泊料金の高い宿が上位に入りやすい傾向があります。なので「すごく印象が良かったけど項目ごとのランキングには入らなかった」宿がいくつもあるのです。

そこで、2023年に泊まった宿の中から「1泊2食付で2万円以内で泊まれる」宿に限定して「コスパも重視していろんな要素を総合的に見た」ランキングを作成しました。

また、一人旅で利用しやすい温泉宿については、発売中の著書でもたくさん紹介していますので、ぜひ、お手に取っていただけますと幸いです。

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2023年に泊まった温泉宿で「部屋」「風呂」「食事」が良かったおすすめ宿ランキングを発表する

選んだ10軒の宿はすべて1人で宿泊可能な宿です

2017年から毎年、1年間に泊まった宿を振り返って「部屋」「風呂」「食事」というそれぞれの側面において「この宿はすばらしく良かった!」と印象に残っている宿をそれぞれ1位から3位まで紹介する、という記事を更新しています。

2024年も間もなく終わるタイミングでの公開となり恐縮ですが、本稿はその2023年版です。この記事を公開せずには年を越せない……。

過去6回分の記事は下記になります。

食事部門だけ3軒に絞りきれず3位が2軒あり、全部で10軒の宿を紹介しています。

2023年版で選んだ宿も、すべて1人で宿泊した宿で、現時点でもすべての宿が1人泊を受け入れており、10軒の宿のうち8軒は、休前日でも1人で宿泊可能な宿です。私自身もそうですが、土日休みの勤め人で、できれば土曜日に1人で泊まれる宿が知りたい……という方が多いのではないかと思いますので、各宿についていつなら1人で予約可能かを付記しています。

一人旅で利用しやすい温泉旅館については、発売中の著書にもたくさん掲載していますので、ぜひ、お手に取っていただけますと幸いです。

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【すべて1人泊可能】各都道府県から1軒ずつ、2食付き1万円以下で1人で泊まれる温泉宿を選出した【全47軒】

1人でも、お湯が良くて食事もおいしい宿にできるだけ安く泊まりたい

温泉宿の宿泊料金が高騰する昨今、お安く泊まれる温泉宿を探すことも年々難しくなっています。ただでさえ割高になりがちな「1人で泊まる」のであれば尚更です。

しかし「2食付き1万円以下で1人で泊まれる宿」も探せばまだあります。

たとえばこちらの写真↓は、尾瀬の玄関口となる尾瀬戸倉温泉にある温泉付きペンションですが。

浴室は清潔で卵臭の香る湯を楽しめます。そして食事は朝夕ともにすごいボリュームで味もすばらしい!

滞在中はコーヒーやお茶を自由に飲めてお茶菓子もたくさん置いてあってサービスも満点!なのに平日7500円、休前日8000円で1人で泊まれます。

今年のGWはこちらに2泊して至仏山登山を楽しんできました。尾瀬の玄関口というと交通が不便そうに思われるかもしれませんが、沼田駅からバス1本で宿の目の前まで行けます。こういう宿も探せばあります。

本稿では

・2食付き1万円以下で1人泊可能

・Web予約可能

・公共交通機関(+あれば宿の送迎)でアクセス可能

という条件を満たした中で、私が個人的に「ここに泊まってみたい」と思えた宿を、各都道府県から1軒ずつ合計47軒選出しました。多くは「古いけれどお湯が良さそう」だったり「値段のわりに食事がおいしそう」な宿です。

ただし、県によってはもともと温泉宿が少なく、お安く泊まれる宿がほぼない県もあります。その場合は宿泊料金が1万円を少し超えてしまっていることもありますが、ご了承いただけますと幸いです。

物価高で旅館の宿泊料金は高騰し続けており、記事を書き始めた時点では1万円以内で泊まれた宿が、公開時点では1万円では泊まれなくなっていてあわてて修正!というケースもいくつかありました。こちらに掲載している情報はあくまで記事公開日時点での情報であることをご承知おきください。

また、宿泊料金の安い宿の中にはWeb予約ができず、電話のみで予約を受けている宿もありますが、今回ご紹介する宿はすべて「Web予約可能な宿」から選出しています。
理由は、電話予約のみの宿をご紹介して、この記事を読んだ方から予約電話が殺到してしまうと宿に迷惑がかかってしまうからです。Web予約可能な宿であれば多くの人はWeb経由で予約するでしょうから、予約が殺到しても空室が埋まるだけで宿の迷惑になることは少ないだろうと思っています。

私自身が泊まってみたい宿を集めたリストではありますが、多くの方の旅のきっかけになりましたらうれしいです。

また、今回選出した47軒から惜しくも選に漏れた宿18軒についての情報をnoteにまとめました。

すごく良い宿だけど既に人気過ぎて予約が取りにくかったり、2食付き1万円をわずかに超えてしまった宿などをご紹介しています。メンバーシップ会員向けになりますが、600円のスタンダードプランで読めますのでよろしければご検討ください。(記事単品でも1000円で購入できます)

手前味噌ですが、私なりの「一人旅に優しい温泉宿」の選び方については著書にも詳しく書いていますので、ご興味のある方は手に取っていただけますと幸いです。

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別府駅前のクラフトビール専門店 別府ブルワリーでとり天をつまみに一人酒

湯上がりの一杯に最適!別府駅前に2022年12月にオープンした醸造所併設のビアレストラン

温泉好きの聖地、別府。
例にもれず私も大好きで、年に1度は訪れて温泉旅を楽しんでいます。

市内の至るところに温泉が湧いている別府では、駅から徒歩圏内にも立ち寄りで入浴できる温泉宿や温泉施設がたくさんあるため、電車やバスの待ち時間にもサクッと極上湯を浴びることができます。

そんなとき、駅前で昼から風呂上がりのビールが飲めて、ちょっとしたつまみがいただけるお店があったら……なんて思っていたのですが、2022年12月に、別府駅からすぐの場所に醸造所併設のビアレストラン「別府ブルワリー」がオープンしました。

存在を知ってから「次に別府に行ったときは必ず寄ろう!」と思っていたのですが、なかなかタイミングが合わず……。

先日初めてお邪魔することができ、風呂上がりの1杯を楽しむことができましたので、レポートしたいと思います。

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