温泉ブログ 山と温泉のきろく

山好き女子の温泉と食と山旅の記録です。

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日本屈指の山岳リゾート「上高地」を徹底的に楽しむためのおすすめスポットまとめ

通過するだけじゃもったいない!上高地の魅力を伝えたい

10月も明日でおわり。
10月中旬~下旬は、槍ヶ岳や穂高連峰など上高地を起点に登山をする方の数はかなり減りますが、上高地の紅葉が美しく色づく時期ですので、登山目的ではなく上高地を散策する方の数が増える季節です。

梓川のほとりから眺める風景も、夏はこんな感じですが…

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秋は、穂高の峰にはうっすらと雪がつき、周りの木々も色づいたり枯れたりしていますね。

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私自身は、紅葉真っ盛りの上高地には行ったことがないのですが、登山をする人間の中では珍しいくらい上高地自体が大好きなので、上高地の温泉やグルメ記事をこれまでにいくつも書いてしまいました。

せっかくなので、今後上高地をおとずれる方にも役にたつよう、上高地のおすすめスポットについてまとめてみたいと思います。

上高地バスターミナル周辺のおすすめ&お役立ち情報

上高地はマイカー規制をしているので、おとずれる人のほとんどは「沢渡」あるいは「平湯温泉」方向からシャトルバスに乗って来ているはずです。

シャトルバスの終点は「上高地バスターミナル」で、終点より少し手前の「大正池」や「上高地帝国ホテル」でシャトルバスを降りて散策しながら河童橋方面に向かう方もいます。ですがおそらく8割ぐらいの方は、バスターミナルにまずは降り立つのではないかと思います。

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私は、アルピコ交通の夜行バス「さわやか信州号」で早朝に上高地バスターミナルに到着することが多いです。

上高地行き夜行バス「さわやか信州号」のグリーンカーはとても快適!

ちなみに、さわやか信州号の「グリーンカー」と呼ばれる3列シートのバスは、トイレこそ付いていないものの、シートが広く、ブランケットと使い捨てスリッパ付きでとても快適でした。

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こんな感じで、コンセントも付いてます。

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ただし、高級めの夜行バスにはたまについている「座席と通路の仕切りカーテン」はついていませんでした。

何度も使っているうちに知った「上高地バスターミナル」のお役立ち情報をいくつかご紹介したいと思います。

お役立ち情報①早朝から売店が営業している!

バスのチケット販売所が入っている建物の1階には売店や軽食のお店があるのですが、建物の奥のほうにある売店は、かなり早朝から営業を開始しています。

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この写真で言うと、向かって左側のお店がそうです。
店の名前を「おみやげ処ピッケル」と言います。山のお店らしい名前ですね。

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おみやげ処ピッケルの営業時間は、公式には午前7時から午後4時まで。ただし「繁忙期および土日祝日は午前6時から午後5時まで」ということになっています。

ですが、私が2017年の6月の土曜日に、夜行バスで早朝5時30分ごろバスターミナルに着いたところ、こちらのお店、既に営業を開始していました!

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「本日のパン」なるパンもずらりと並んでおり、お土産品や飲み物の販売も行っており、かなり心惹かれましたね。。。

早朝営業はあくまで臨時営業だろうとは思いますので、こちらのお店をあてにして行動食や朝食を持っていかない……というのはやめておいたほうがいいと思いますが、パンを始めとしたおやつ系はなかなか素敵なラインナップが揃っていましたので、もしやっていたら覗いてみることをおすすめします。

お役立ち情報②早朝から暖かい食堂でがっつり朝食がいただける

先に紹介した売店の2階、バスのチケット売り場の横の階段を上った先には、その名も「上高地食堂」なるレストランが入っています。

実は、こちらのレストランもかなり早朝から営業しているのです。

公式サイトによれば、営業時間は「午前6時30分から午後4時30分(季節変動あり)」とのことでしたが、6月の土曜日に行ったところ、午前5時半から営業していました。

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階段の下に営業時間の表示があります。

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一部メニューのみ午前11時からの提供となりますが、カレーや蕎麦のほか、豚のしょうが焼きや山賊焼きの定食メニューも朝からいただけます。

メニューの詳細はこちらの記事に掲載していますのでご参考まで。

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こちらはモーニング限定のチーズトーストセットです。
ハムとチーズ入りのトーストサンド、サラダ、ソフトドリンクとヨーグルトのセットでした。

上高地の早朝は夏でも肌寒いですから、上高地食堂て温かい朝食をいただいてから散策や登山に出かけると、エンジンがかかりやすいのではないでしょうか。

お役立ち情報③早朝から手荷物預かり所が営業している

上高地にはコインロッカーはありませんが、実はバスターミナルの裏手側、郵便局のお向かいに有人の「手荷物預かり所」があり、早朝から営業しています。

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荷物の大きさにより料金は異なるのですが、メジャーをあてたり重量を計測して値段を決めているわけではなく、係の方の目分量のようでした。

車で上高地に来るなら車内に置いてくればいいのですが、公共交通機関利用で旅行中に上高地に立ち寄った場合など、散策に必要のない荷物が邪魔になることもあると思うのです。そんなときはこちらに預けると便利。

日付をまたいでの預かりもOKなので、たとえば「2泊3日で穂高や槍に登ってまた上高地に戻ってくる」ときなど、下山後の着替えとお風呂セットを預けておけば、最小限の荷物で登山して、帰りはさっぱりして下山することができますね。 

お役立ち情報④帰りに松本行きのバスに乗るなら乗車整理券を貰っておくとよい

公共交通機関利用の方は、松本バスターミナルからの直通バスで来られる方も多いのではないかと思いますが、本数も夏期で1時間1本程度とそれほど多くなく、上高地発のバスに関しては増便もされないため、あらかじめ乗車整理券を手に入れておく必要があります。

乗車整理券は乗車券とは異なり「何時何分発のバスを○席ぶん予約」しておくものです。座席の指定はできず、乗車改札時に整理券番号順に並んで乗車することになります。整理券をもらっていた時間帯のバスに乗り遅れてしまった場合は、整理券は無効になります。

実は、こちらの乗車整理券は「翌々日に出発するバス」のぶんまで発行しているのです。なので上高地を起点に周回ルートや往復で登山をする場合は、出発時にあらかじめ整理券をもらっておけば、あとはその時間まで確実に下山すれば「満員でバスに乗れなかった!」という心配をせずに登山をすることが可能です。

乗車券を購入する窓口で整理券も発行してもらえます。乗車券を持っていないと整理券も貰えないしくみだそうですので、出発前に購入&発行してもらうと便利です。

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特に、帰る日が土日の場合は上高地に着いた瞬間に整理券をもらっておいたほうがいいでしょう。

 上高地周辺のおすすめグルメスポット

上高地には宿泊施設が点在しており、それらの多くはお昼時はランチの営業をしています。
散策しながらお腹がすいたタイミングで、近くにあった適当なお店に入る方が多いと思うのですが、私自身は「今日はあの店でランチを食べるぞ!」とレストランを目的に歩く人です。。。

今回は「大正池」方面から「河童橋」に向かい、さらに「徳沢」まで歩くと想定して、その途中にあるレストランやカフェをご紹介したいと思います。

ちなみに、地図についてはこちらのページの地図が位置関係が大変わかりやすいです。
地図の左下にある「大正池ホテル」からスタートします!

大正池の畔 大正池ホテルの「レストランレイクビュー」で昼ビール&ランチ

上高地バスターミナル行きのバスが釜トンネルを出てまもなく、バスの左手に美しい湖が見えてきます。木々の隙間から、こんな感じで。

 

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大正時代に焼岳が噴火した際に、泥流によって梓川が堰き止められてできたという大正池。
「大正池」バス停で下車して、河童橋方面まで歩いていく方も多いですね。
バスターミナルで荷物を預けたりする必要がなければ、大正池で下車すると、一番無駄のないルートで歩けます。

 

大正池のパノラマ写真がこちら。

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ボートのレンタルもあり。
ご紹介する「大正池ホテル」は写真の左側、池の畔に立っているのがそうです。

山小屋ではなくホテルですので、旅行サイトでも予約可能です。

ランチをいただけるのは宿泊客が夕食や朝食をいただく「レストラン レイクビュー」で。内装の写真を撮り忘れてしまったのですが、こちらで見れます。

ランチ営業は10時から14時30分まで。蕎麦などの軽食とドリンクは、朝7時から15時30分ラストオーダーです。メニューはこちら

上高地を歩くぐらいなら、一杯いただいても大丈夫ですので、まずは地ビールを1杯。

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900円か1000円ぐらいだった気がする。

 食事は「松本名物!山賊焼きプレート」1400円をいただきました。

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1400円とお安くはないのですが、こちらの宿の自慢の一品らしい「特製ハヤシライス」もついているのでお得な感じがします。(ハヤシライス単品だと1300円)

河童橋まで行ってから食事をする方が多いのか、あまり混んでいないところも魅力ですね。

お高いけど味もサービスも一級品 上高地帝国ホテルでランチ&ティータイム

大正池から梓川沿いの遊歩道を30分ほど歩き、田代橋の手前で右折したところにある、上高地帝国ホテル。

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このあたりはかなり浅いので、川のすぐ側を歩けます。

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スイスの山小屋風の建築です。
上高地帝国ホテルでは「アルペンローゼ」という洋食レストランでランチと、ロビーラウンジでお茶をいただいたことがあります。
詳しい訪問記はこちらです。

上高地の飲食店は、基本的に観光地プライスでややお高めですが、その中でもこちらの「上高地帝国ホテル」はやや突き抜けたお値段ではあります。

ただし、味もサービスも確かなものですので「せっかくここまで来たんだから、たまの贅沢は許されるよね」と思わせてしまうお店です。

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「伝統のビーフカレー」をいただきました。サラダ付きで2600円です。

オムライスやハンバーガーも気になりました。高いけど何度も行きたくなってしまうお店です。ランチ時は混み合いますので、開店直後(11時)に行くのがおすすめ。

日帰り入浴も可能な上高地温泉ホテルで、比較的リーズナブルにランチもいただける

上高地帝国ホテルから梓川のほうに少し戻り、田代橋を渡って右手に、2軒の温泉付きホテルがあります。

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田代橋から2軒の宿を眺めたところ。

この2軒の宿のうち、向かって左側の「上高地温泉ホテル」に、よく日帰り入浴をしに行くのですが、1階の食堂でランチやラウンジ営業もしているようでしたので、ご紹介したいと思います。

宿泊予約は旅行サイトからも可能です。

公式サイトによればランチ営業は「午前11時から午後2時ごろまで」とのこと。「ごろ」っていうのがちょっと気になりますが……。

メニューはこちらです。

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このときは既にランチ終了していました。
上高地のレストランで、蕎麦やうどん以外で1000円以下のランチメニューがあるところは少ないので、比較的リーズナブルにランチをいただけるお店ではないかと思います。

ラウンジ営業は「午前7時から午後9時まで」とのこと。スイーツや飲み物をいただけるようです。

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お風呂上がりに生ビールをいただくのも良いですね。

バスターミナル至近の上高地食堂で、もちろんランチもいただける

モーニングがいただけるということで先にご紹介した、バスターミナル至近のレストラン上高地食堂で、ランチももちろんいただけます。

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バスターミナルの近くなので繁忙期は混雑しますが、席数も多いので大行列ということはないと思います。

定食類は1300円~1500円という価格帯。

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ランチ時におとずれるなら、モーニングでは食べることのできない、午前11時からの提供メニュー「信州サーモン丼」がおすすめです。

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カレーもいろいろ揃って、1000円前後。

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蕎麦類も基本を抑えたラインナップです。

大混雑の河童橋周辺では、五千尺ホテルのティーラウンジ「5HORN」でのんびり

上高地と言えば「河童橋」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
橋の上から穂高連峰の美しい姿が眺められるということで、早朝以外はいつも、橋の上もその周辺も観光客でいっぱい、上高地で最も人口密度が高いスポットです。

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河童橋周辺でも、昼食や軽食をいただけるお店が何軒かあるのですが、席数が少ないお店が多く、席につけないことも多いです。

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外のテラスまで、人でぎっしり。

なので、河童橋周辺では「おやきとお茶を買ってそのへんのベンチで一休み」するぐらいのことが多いのですが……。

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混み合う河童橋周辺で唯一、ゆっくりとお茶できるお店があります。それが五千尺ホテルのティーラウンジ「5HORN上高地店」です。松本市内にあるケーキ&イタリアンレストランの支店だそうです。松本パルコの中にも店舗があります。

五千尺ホテルの一階にあるお店の中は、席もゆったりと広く、くつろげます。

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ケーキの種類は季節によって変わるようですが、公式サイトにメニューの紹介がありました。

私がいただいたのはベイクドチーズケーキ850円。

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ティーサーバーで提供される紅茶と共にいただきます。
こちらのお店はどうも、コーヒーよりも紅茶がおすすめのようですね。

チーズケーキは濃厚でおいしかったです。

ちなみに五千尺ホテルでは、結婚式もできるんですね。


上高地リゾートウェディング 【上高地五千尺ホテル公式PV】

先日、6月の週末に上高地に行った際、このPVのとおりの感じで、河童橋で結婚式が行われているところに遭遇しました。

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このへんはなんか、こぢんまりした式でいいなと思ったんですが。

その後梓川のほとりに移動したら、観光客がたくさん集まってきまして。

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見知らぬ人が大勢いる前で誓いのキスとかするの嫌じゃないのかしらって、遠くから見てましたw

上高地周辺で一番雰囲気あるカフェ 山のひだや カフェ・ド・コイショ

上高地から明神へ向かう道は梓川の「右岸ルート」と「左岸ルート」の2つがあります。

登山目的の方のほとんどは、距離が短い「左岸ルート」を歩くのですが、明神池がある側の「右岸ルート」のほうが人が少なく、水辺がとても美しいルートなので、ぜひ一度は歩いてみることをおすすめします。

Instagram

Instagram

思わず、普段はめったに撮影しない動画を撮ってしまう美しさなのです。

さて、明神池の手前にある2軒の山小屋のうち、少し奥まっていて静かなところにあるのが「山のひだや」です。

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宿泊営業も行っていますが、日中の昼食営業は、以前は定食や岩魚の塩焼きを出す普通の食堂だったんだそうです。

ですが2015年の6月に改装オープンし、現在はコーヒーとスイーツにこだわりのあるカフェを営業しています。

詳しくは↑こちらの記事で。

2016年に1度と、1年後の2017年にも1度おとずれているのですが、スイーツは本当においしくて、メニューも進化を続けているようでした。

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食事にこだわりのある宿のようなので、いつか宿泊してみたいですね。

山と食欲と私にも登場!嘉門次小屋で岩魚の塩焼き

明神池の手前、山のひだやさんのお向かいにある昔ながらの山小屋が「嘉門次小屋」です。

山と食欲と私の4巻にも登場し、鮎美ちゃんが立ち寄って疲れを癒やした宿です。

囲炉裏でじっくりと焼いた岩魚の塩焼きは、骨まで柔らかくなっており、頭からバリバリといただくことができます。

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天気が悪くなければ屋外の席でいただくのが気持ちいいです。

岩魚がおいしいのはもちろんですが、お土産にもできる自家製の燻製チーズがなかなか素敵です。ビールにも日本酒にも合う味!

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詳しくはこちらの記事をご覧ください。

営業時間や詳細なメニューなども掲載しています。

朝焼けの宿 明神館は宿泊も軽食もOK!

明神地区にある3軒の山小屋のうち、登山者が多く通過する左岸ルート沿いにあるのが「上高地 明神館」です。

 上高地から徒歩で1時間かからないところにあるので、休憩するにはちと早いし……ということで、いつも通過するばかりだったのですが、いろいろあって2016年の7月に個室に宿泊しました。

宿泊記はこちら↑です。

登山をされる方で「明神館ってどこ?」と思った方も、きっとこの画像を見ると思い出すのではないでしょうか。

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この山小屋です!

遠方から来られてお昼過ぎに上高地に着いた登山者が、翌日の山に備えて前泊していることもありますね。
明神館にはお風呂はついていますが、消灯時間のあるれっきとした山小屋です。
でも、じゃらんや楽天でも予約できますw

山小屋に直接電話をして予約をするのって、最初は意外と勇気がいるものなので、そういう意味でも山小屋入門編としてふさわしい小屋ではないかと思います。

明神館の1階にも喫茶・軽食スペースがあり、午前7時から午後3時まで営業しています。

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岩魚のイラストがどどーんと。

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おしるこやカレーもあります。

あと1時間歩けば上高地に着くんですが、先に紹介したとおり、河童橋周辺の飲食店は夏の週末などはかなり混み合いますので、空いている明神で食事をしてから上高地に戻るというのも手かなと思います。

ソフトクリームが超有名な徳澤園!みちくさ食堂のおすすめは厚切りトースト

明神からさらに1時間ほど歩いたところにある徳澤園

宿泊時の食事もおいしいことで有名ですが、1階にあるカフェ「みちくさ食堂」のソフトクリームも負けじと有名です。

詳しくはこちらの記事で↓

外観も新しく、おしゃれなんですが。

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カフェの中もとてもかわいいのです。

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しかも、ビールもいろんな種類のを売っているし、売店で売っているオリジナルグッズもかわいいし、好きなところだらけなんですが、一番好きなのは厚切りトーストです。

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はちみつとブルーベリージャムの2種類。どちらもおいしいです。
パン自体が天然酵母のパンだそうで、もちもちしていておいしいんですよねー。

バスターミナルからここまで片道2時間弱かかりますので、けっこういい運道になりますが、トーストとソフトクリームが待っていると思えば苦になりません!
ぜひ、来て、食べて、歩いてカロリー消費して帰っていただきたいです♪

上高地周辺のおすすめ温泉

最後に、2軒だけですけど上高地の中と外にあるおすすめ温泉を紹介したいと思います。

ちなみに、本当はもう1軒上高地ルミエスタホテル(旧:上高地清水屋ホテル)も温泉なんですけど、日帰りも宿泊もだいぶお高いので今回は省略しました。予算に余裕のある方にはぜひ行ってみていただきたいです。

上高地の中で温泉に入れる!日帰りで朝風呂もできる上高地温泉ホテル

グルメスポットのところでもご紹介した温泉ホテルでは、日帰り入浴もできます。

浴室の設備も整っており、営業時間も長め。入浴料も大人800円とほどほどですので、公共交通機関で上高地に来られた方は、散策前や散策後に利用されるとかなり気分よく帰れると思います。

上高地から最も近い通年営業の温泉宿 中の湯温泉旅館

焼岳の登山口にも近い中の湯温泉旅館は、釜トンネルの外なので、厳密には「上高地の中」とは言えないかもしれませんが、通年で営業しているので冬の上高地散策の起点にもできるのが良いなと思います。

 

こちらは山小屋ではなく、完全に「旅館」です。

天気が良ければ、お部屋や露天風呂から穂高連峰が眺められるのも素敵ですし、お湯もほんのりと硫黄が香る、とても良いお湯です。

f:id:happydust:20171030225927j:plain日帰り入浴も受け付けています。

バスで来た場合は日帰りで利用するのはちょっと大変ですが、宿の目の前まで車で来れますので、上高地散策後の一風呂を中の湯で浴びるのも良いのではないでしょうか。ひらゆの森よりはたぶん空いてますので。