温泉ブログ 山と温泉のきろく

山好き女子の温泉と食と山旅の記録です。

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群馬県 湯宿温泉 大滝屋旅館 宿泊記

湯宿温泉 大滝屋旅館

湯宿温泉は、群馬県のみなかみ町にある温泉地です。
最寄り駅は上越線では水上より2つ手前の後閑駅。距離的には後閑駅よりも新幹線の上毛高原駅のほうが近いです。

湯宿温泉はつげ義春の「ゲンセンカン主人」という漫画の舞台になっている温泉地だ、ということは以前どこかで聞いたことがあったのですが、「ゲンセンカン主人」の着想を得た宿が、今回宿泊した大滝屋旅館さんだということは、宿泊中に初めて知りました。

ちなみに、宿に当時の面影があるわけでも「つげ義春が泊まった宿」という宣伝文句がついているわけでもなく、現地でふと「湯宿温泉」のWikipediaのページを読んでいたら、そう書いてあったのでした。

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建物は新しく、当時の面影は本当に何もないですw

 

細い石畳の道と共同湯が雰囲気ある 街道沿いの温泉地 湯宿温泉 

2016年のシルバーウィークは飛び石連休でしたが、私は9月23日の金曜日にお休みをいただき、4連休にしていました。
なかなか天気に恵まれない9月だけど、さすがに4日間もあれば、1日ぐらいは晴れるのでは??
と期待をかけていたものの、連休が始まる直前になっても、4日間のうち、どうやら最初の2日間は絶望的。。。

本当に orz こういう状態だったのですが、気を取り直して、それならば連休前半はとりあえず、温泉旅を楽しんでやろう!と思いました。
そして、土日に登れるかもしれないことに賭けて、徐々に、目当ての山に近づいて行く旅をすればいいんじゃないか!と。

ちなみに、目的の山は越後駒ヶ岳です。
とりあえず初日の22日は水上周辺に出て、2日目は越後駒ヶ岳の登山口周辺まで近づこう。というわけで、初日は上越線からほど近い湯宿温泉を選びました。

この日は祝日だったものの、翌日は平日だったため、宿は直前でもけっこう選択肢が多かったです。
その中で大滝屋旅館さんを選んだのは、こちらの宿、以前は「女湯」と「混浴」のお風呂だったそうなのですけど、最近リニューアルして「男湯」「女湯」の時間制での交代となり、別途、予約制の貸切風呂ができたそうなのです。

混浴となると敷居が高いなあと思ってスルーしてきたのですが、これなら行ける!
そして、じゃらんのレビューでは概ね高評価なものの、web上にあまり、リニューアル後の宿泊レポートがないので、興味を惹かれたというのもあります。(ちなみに楽天トラベルには現在、宿泊プランを出していないようです)

宿泊料金は平日料金で、2食付き、税込9900円でした。じゃらんからの予約であればオンラインカード決済も可能です。

リニューアル前の大滝屋旅館についての記事を、yu-snfknさんが書いてくださいました。

yu-snfkn.hateblo.jp

「テレビ有料」「トイレ・洗面共用」で、部屋の鍵がない部屋もあるという、いわゆる昔ながらの湯治宿だったんですね。料金も2食付きで5500円から、だったとのこと。
浴室の1つが混浴だったのも、入浴に介添えが必要な方のことを考えて、と聞き、なるほどと思いました。

さて、後半2日に登山をする計画で出発したので、登山用の荷物を背負っての旅になるわけですが(しかも、避難小屋泊を予定しており、かなり荷物が大きい!)初日は後閑駅まで行けばいいので各停で行ってやろうと思っていたのに、当日家を出てから忘れ物に気づきました。。。
取りに戻ったものの、それから各停で向かっていると、かなり到着時刻が遅くなってしまう……ということで、結局上毛高原まで新幹線で行くことにしました。ちょっともったいなかったなー。

上毛高原駅で新幹線を降りると、待ち時間10分ほどで湯宿温泉方面に向かう、猿ヶ京温泉行きのバスが来ました。接続よくてありがたいです。
上毛高原駅から湯宿温泉まではバスで20分。でも、バス代は680円とけっこう高いw
バスを降りるとこんな感じ。

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なんというかまったく、温泉がありそうな雰囲気ではないですねw
ちなみにこのバス停は、最寄りのバス停より一つ手前の停留所です。

街道から一つ奥に入った道には、昔ながらの湯治場だったころの面影があると聞き、ちょっと手前から歩いて行ってみようと思ったのです。

一つ奥の道に入ると、まずは「竹の湯」という共同湯が現れます。

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趣ある建物ですね。

入浴記はこちらの記事などをどうぞ。

そうして石畳の路地を歩いていきます。

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なんだか雰囲気ありますねー。

 

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蔵のある家があったりだとか。

 

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昔ながらの雑貨屋さん。
お酒は置いてないようでしたね。街道沿いにはお店あったのかなあ?

 

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薬師如来のある広場や

 

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妙に雰囲気ある石の彫り物。

いつ頃からあるんだろう。

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このすぐ側に「窪湯」
こちらが最も大きい共同湯らしいです。

そして、窪湯と目と鼻の先に

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共同湯「小滝の湯」が。
入浴記はこちら。

湯宿温泉への宿泊者は、宿で鍵を借りて共同湯に入れると聞いていたので、この時点では「後で入りに行こうかな」と思っていたのですが、結局行かないでしまいました。

小滝の湯を通り過ぎて、ポストのある角を曲がると、大滝屋旅館です。

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手前が接骨院、奥が旅館となっていますが、旅館の受付も手前の玄関から入って行います。

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手前の玄関から中に入ると、そこは完全に「接骨院の受付」でした。
家族経営らしく、受付の周辺では小さな子供達が遊んでいました。

出てきた白衣の男性に「旅館の受付もこちらでよろしいんですか?」と聞くと「大丈夫ですよ。○○様ですね」と名前で呼ばれ、ああ、やはり女性の1人客は珍しいのかなと思っていたらば……。

なんとこの日、キャンセルが出て、宿泊客が私1人なんだそうなんです。
部屋に案内してくれた女将さん(たぶんさっき接骨院にいた男性の奥さん)が「この雨のためにキャンセルが出た」とおっしゃってたのですが、登山目当ての人が来るような場所でもないし、そこまでひどい雨でもないんだけど、雨でキャンセルとかあるんですね。。。

でも、おかげで、22時までの間、45分間だけ予約制で利用できるはずだった貸切風呂も「いつでもお使いください」ということになり、正直とてもうれしいですw

大浴場も、夜までは一応、のれんの通りに入ってほしいが、朝は好きなほうに入ってください、とのことでした。わーい。

いやー、正直私もね、家を出た直後は、忘れ物とかもあったし、駅につくまで雨でかなり濡れて「もう行くのめんどくさい」と思ったけれど、本当に、来てよかったですw

それでは、いざ風呂へ!

【風呂】★★★★★ 内湯の片方では窪湯源泉と自家源泉を両方楽しめる

内湯は2つあり、夕食の時間帯に男湯と女湯でのれんが交代になるとのことでした。

内湯は2つとも1階にあります。

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奥のほうにある浴室が、夕食までは女湯でした。

脱衣所も新しくてとてもきれいです。気持ちよく使えますね~。
ちなみに、脱衣所、浴室の電気は使うときに点灯・消灯してくださいねと言われました。

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カゴの下にある段に、スリッパを入れてください、とのことでした。

こちらの宿、バリアフリーを意識してだと思いますが、脱衣所と廊下の間に段差がないんですが、たしかにそういう場合って、どこでスリッパを脱いだらいいのか迷ってしまいますよね。

脱衣カゴのところにスリッパを置く場所を作るというのは、他人とスリッパを間違える心配もないし、いいなと思いました。

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洗面所も清潔です。アメニティもなんかおしゃれw

化粧水、乳液、洗顔料がありました。
ドライヤーは、新しいんですけど、風が弱いタイプでちょっと残念。
うーん、長逗留するんだったら私はドライヤーを持ち込んでしまいますねw

温泉分析書。

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47度の炭酸水素塩泉(自家源泉)と、59度の硫酸塩泉(窪湯源泉)の浴槽が、それぞれにあるとのことでした。

加水・加温・循環ろ過・消毒すべてなし!すばらしい~。

さて浴室です。

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入ると正面に、タイル張りの浴槽が2つ。
大きめのほうが窪湯源泉、小さめのほうが自家源泉です。

写真だと、やや風情がないように見えますが、実際は真新しいタイル張りの浴室は、かなり快適で居心地がよかったです。
浴室の中の段差や、手すりがしっかりしているのも、この宿ならではですね。

 

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竹の湯口から流れ続ける源泉。

この日は「雨で自家源泉の浴槽はぬるいかも」と言われたのですが、40度ぐらいの適温でした。

窪湯源泉の浴槽は42度ぐらいでしたが、これも晴れた日はもっと熱いんだそうです。
私のような、熱いお湯が苦手なタイプの人は、この宿には寒い時期に来るのがいいんでしょうねw

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洗い場は3つ。
これも設備は真新しく、アメニティもシャンプー・リンス・コンディショナーが、けっこういいやつが並んでいてうれしい。写真に写ってないけどクレンジングもありました。なんか、アメニティ全体的にちょっと高級感ありますね。

大満足の湯浴みでした。

さて、一休みしてから今度は貸切風呂へ。
貸切風呂は2階にありますので、階段を上ります。

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2階の廊下を渡って、奥のほうに貸切風呂はあります。

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右手にあるのが食事処です。

突き当たりを右に曲がると、貸切風呂です!

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貸切風呂の脱衣所。

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コンパクトですが、内湯と同等のアメニティなどが揃っています。

貸切風呂浴室内。

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おお~。床は木で、壁は竹。いいですね~。雰囲気ありますねえ。

ちなみに、浴槽の手前に、洗い場が2つあるので、ここで体を洗うこともできます。
こちらも窪湯源泉でしょうか。やや熱め。

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気持ちの良いお湯です。

内湯はまったく視界はありませんでしたが、貸切風呂からは中庭が見えました。

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中庭に出られるように、サンダルが用意されていたのですが……

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お子さん連れだと外に出たがったりするのかな?裸で??w

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木と竹の香りが気持ちいい、よいお風呂でした。

 

さて、最後は夕食後にのれんが変わった手前側の浴室へ。

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ちなみに私が泊まったのは、この浴室の目の前にある「昔の間」です。

改装前の口コミを読むと「浴室の目の前の部屋に泊まると、浴室のドアを開け閉めする音がうるさい」というものがあったのですが、浴室のドア、音もなく開閉できるようになっていて、よほど乱暴に開け閉めしなければうるさいことはなさそうです。

脱衣所は、ややコンパクトな感じ。

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アメニティ、設備は一緒です。

浴室内。

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壁、浴槽はひのきで、とても良い香りがします。
こちらは浴槽は、窪湯源泉の1つのみです。

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洗い場は2つありました。アメニティも同じ。

ひのきのお風呂のほうが、風情はある気がしますが、やはり、自家源泉に入れるほうの浴室がいいなあと思いました。

のれん替えは1回だけなんでしょうかね?それともチェックアウト後の清掃でもう1回のれん替えがあるのかしら。。。

もし、毎日「夕食前の時間帯が、女湯が自家源泉の浴槽があるほう」だとしたら、早めにチェックインしておかないと、入れる時間が短くてもったいないかも、と思いました。

今回は貸切状態だったので、朝も自家源泉の浴室を楽しめてよかったです。

【食事】★★★★ 家庭料理だが味も量も十分

食事は、プラン詳細には「食事処で」と書かれていたのですが、夕食・朝食共に部屋に持ってきていただきました。
私しか泊まっていなかったからでしょうね。

夕食は18時から。ちなみに、食事の前に女将さんが部屋に布団を敷きにきてくれました。


お酒のメニューです。

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やや少なめですかね~。
1合で頼めるお酒がワンカップ1種と熱燗1種なのはちょっと寂しいかも。
私は熱燗をお願いしました。

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食事は、ご飯以外は一気出し方式でした。
メイン料理は煮魚と赤城地鶏のすき焼き。

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茶碗蒸しもほんのり温かかったし。

 

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天ぷらも、冷たくはなかったです。

 

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地鶏のすき焼き。
「鍋の火はすぐつけますか?」と聞いてくれたのがありがたかったです。

何も聞かずにすぐ点けていってしまう宿がけっこう多いのでw

ご飯。汁物は冷たいうどんでした。ちょっと珍しいですよね。

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おいしかったです。ごちそうさまでした!
ちなみに、こちらの宿「五郎兵衛やかた」という食事処を、宿から徒歩5分ほどのところで経営しており、そちらで定食メニューの夕食をとるというプランもありました。

五郎兵衛やかたで食事をする場合は「19時30分までには入店してください」とプラン説明にあったので、食事時間の融通がきくのは五郎兵衛やかたで食事するプランのようです。値段も、500円ぐらいそっちのほうが安かったかと。
私は「たぶん雨なのに移動したくない」と思って、館内で食事をするプランを選びましたが、まあ、正解だったと思っています。普通においしかったし。

夕食を配膳してくれたのは女将さんだったんですが、最後に下げてくれたのは大女将?もう少し年配の女性だったんですよね。
おそらく、女将さんはお子さんの食事の世話とかあるから、そういう分担になってるんじゃないかなーと。だから、食事前に布団を敷きに来たんでしょうね。

朝食も部屋まで運んでいただきました。
7時30分か8時だったかな。

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基本的な和定食です。

 

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納豆って、パックで出されるよりこのほうがおいしそうに見えますね。

具だくさんの味噌汁もおいしかったです。

卵料理は卵焼き。

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焼き鮭も、おいしかったです。

 

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ごちそうさまでした!

【部屋】★★★★★ しっかり使える無線LANをはじめ、設備はどれも新しく快適

お部屋は1階、浴室の目の前の8畳間です。
部屋に入る前の踏込部分の電灯は人の動きを察知して点く自動点灯式で、入室時、電気を探して慌てる心配がありません。

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居室。新しくて、木の香りがします。

テレビは、小さめながらちゃんと新しい液晶テレビです。
あえて言うならですが、ポットが湯沸かし機能付きのものだとなおありがたかったかも。夜にお茶を飲もうと思ったら冷めてしまっていたので。

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テレビの下の棚には、空の冷蔵庫が収納されていました。
好きに持ち込んでOK!ということでしたが、湯宿温泉には酒屋さんとかなさそうな気がしたんですよね。

駅前などで、あらかじめ買ってきたほうが良さそうです。

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棚の中には浴衣とタオル類が。

こちらの部屋、特筆すべきはトイレと洗面所です。

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部屋の壁となじんでいる、こちらの扉を開けますと……。

バリアフリー、かつめっちゃきれいなトイレと洗面所です。

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最新式のウォッシュレットで、洗面所のアメニティも豊富です。

たしかに、湯治宿ってトイレ共同なイメージですけど、本当は部屋にあったほうがゆっくり使えていいですよね。

トイレの照明も自動点灯式でした。夜中に転んだりする心配もなく、すばらしいですね。。。

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茶菓子が置いていない代わり?にこんな紙が置いてあったのですが……。
ちょっとおいしそうだなと思ったんですが、さすがに1個からは注文できないですよね?

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リニューアル後のパンフレットが置いてありました。
他の部屋もすべて改装されたんですね。
2段ベッドの洋室などもあるようで、お子さんが喜びそうですね。

ちなみに、こちらの宿ですごくすばらしいなと思ったのは、無線LANがちゃんと部屋で使えることです。
温泉宿で無線LAN使えますよ、と書いてあっても、ロビーでしかつながらなかったり、部屋では電波が弱かったり、みんなが使っているから?回線が遅かったりして、ちゃんと使える宿って少ない気がします。

こちらの宿は、部屋でも快適にネットできたので、パソコン持ち込んで普通に仕事とかできると思います。

【再訪したい度】★★★★★

今回、初訪問でお客が自分だけという特殊な環境だったので、よく見えているというのもあるとは思いますが、それを差し引いても、とても良い宿だったと思います。

なんと、改装オープンしたのは2015年12月とのことで、まだ1年も経っていなかったんですね。新しいわけです。

勝手がわかったので(お酒は次回は持ち込もう、とか)次泊まることがあれば、もっと快適に過ごせるのではないかなーと。

今回は、宿の風呂が貸切状態だったのと、雨が降っていたので「宿に宿泊していれば鍵を借りて入れる」という、共同湯にも行かないでしまったのですが、毎回貸切ということはもちろんないでしょうから、次回は共同湯にも行ってみたいなと思います。

登山靴を履いていたので、帰り着際にインソールのおすすめをご主人に教えていただいたのですが、忘れてしまった!bmx?bmz?でしたっけ。。。
次行くことがあれば、もうちょっとちゃんとお話し聞いてきたいと思います。。。

↓じゃらんでこの宿をチェック

湯宿温泉 大滝屋旅館