温泉ブログ 山と温泉のきろく

山好き女子の温泉と食と山旅の記録です。

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日光金谷ホテルで百年ライスカレー

日光駅についたら、まず向かう先は日光東照宮。

もう何度も行っているので私は特に行きたいわけではなかったけれど、久々だという同行者と共に一通り回る。
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一通り見終わるとちょうどお昼どき。

神橋のところまで戻ってきて、坂を上り、日光金谷ホテルへ。
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今日の昼食は、百年ライスカレー。
日光金谷ホテルの蔵から発見された大正時代のカレーのレシピを元に再現されたカレー、とのこと。
本当かなw

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日光金谷ホテルは現存する日本最古のリゾートクラシックホテルだとかで、文化財に指定されているらしい。
回転扉をくぐって中に入ると、赤絨毯が広がっており「おおっ!」となる。

目指すカフェラウンジ「メイプルリーフ」は、建物の奥のほうにあり、案内に従って奥に入っていくと、メイド服姿のウェイトレスさんが席に案内してくれる。

しかし、ここに来るまでのホテルの内装は、文化財指定されているのにふさわしい、重厚なものだったけど、このラウンジの内装は……なんというかちょっとチープw
ホテルのコーヒーラウンジというよりは「食堂」という感じ。
内装はこちらでみれます。

でも、接客やメニュー、食器、そして価格はやはり、ホテルのラウンジだなあと。

目当ての百年ライスカレー(ミニサラダ付き)は2052円。
カレーとサラダに、さらにコーヒーとバニラアイスがついたセットは2592円です。
カレーは「鴨」「ビーフ」「チキン」から具を選択する。

私はビーフ。同行者は鴨を選びました。

ビーフカレーはこんな感じでセッティング。
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男性はやや「ご飯が少ない」と感じるかも。
でも、ルーの量に対してはこのご飯の量でちょうどいいと思う。ここではご飯が余って困ることなどなく、最後の一口までおいしくいただける。

鴨のカレーはこんな感じ。
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上に鴨がどーんと載っていて、なんというか、気分が盛り上がる盛り付け。

ビーフカレーをご飯にかけたところ。
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ルーはさらっとしていて、ビーフは大きいものがごろごろ入っている。

ルーは甘めで、辛味はあまりないけど、コクは十分にあって、本当においしいと思う。

【再訪したい度】★★★★★
カレー1杯に2000円は高いな~と思ったりもするのですが、旅先だと何か、許せてしまったりw

私は、辛いカレーよりも欧風カレーが好きで、渋谷や銀座にあるトップスのカレーなんかが大好きなんですが、ここのカレーはトップスのカレーよりもおいしいと思う!

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そう考えると、トップスでもビーフカレー2052円だし、そんな法外な値段ではないよなあと。

また行きたいです。