読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

温泉ブログ 山と温泉のきろく

山好き女子の温泉と食と山旅の記録です。

山と温泉のきろく

山梨県 丹波山温泉のめこい湯

丹波山温泉のめこい湯

道の駅たばやま併設の日帰り温泉施設。
本数は少ないものの奥多摩駅から直通のバスが出ており、雲取山や大菩薩嶺の登山後におとずれることが多いです。

駐車場やバス停は道の駅の近くにありますが、温泉施設は道の駅から川を挟んだところにあり、徒歩で橋を渡って行くことになります。。
この川向こうの立地が幸いしてか、あまり混んでいることがないのもこの施設の魅力の一つかなと。

 

【風呂】★★★★★

まず、更衣室が広々としていて、100円が戻ってくるタイプの鍵付きのロッカーなので、好きな位置のロッカーを使えるところが良いなと思います。


源泉は、ほのかに硫黄の香りのする単純硫黄泉で、このあたりにはあまりないタイプの、なかなかよい源泉です。

一応かけ流しということで、消毒臭などもありません。
入浴中に硫黄の香りがするほどではないのですが、上がり湯を使うと、かなり濃厚な硫黄の香りが漂います。上がり湯が一番、新鮮なお湯という気がする。。。

内湯の浴槽が2つとサウナ、それに露天風呂がありますが、内湯の2つの浴槽は、温度高めとぬるめに分けられており、これがこの施設を気に入っている理由の1つ。

私はぬる湯好きの半身浴好きなんですが、のめこい湯の浴槽は、温度もちょうどいい具合に調節されているし、露天、内湯ともに腰をかける段差があるので半身浴もしやすいのです。

交通の便は良いとは言えませんが、奥多摩周辺(住所は山梨県丹波山村ですが……)の温泉施設では一番好きなお風呂です。

【食事】★★★
お蕎麦やカレー、おつまみ類を中心とした、日帰り温泉施設によくある感じの食堂があります。
鹿肉を使ったメニューなどもいくつかあり、鹿肉のソーセージや鹿肉カレーを食べたことがありますが、普通においしかったです。

f:id:happydust:20160510221628j:image鹿肉のソーセージ


私は、ここではビールを飲んでつまみをいくつか頼むことが多いんですが、どのメニューも出来合いっぽくはなく、おいしいです。

f:id:happydust:20160510221749j:imageカキフライ


ただ、きちんと作っているからだとは思うのですが、昼食時間帯などは、けっこうな待ち時間が発生してしまうこともあります。

また、食堂はテーブル席なんですが、すぐ隣に畳の休憩室があり、そこで食事をすることもできます。

【再訪したい度】★★★★★
東京近辺ではかなり好きな施設で、遠いのに毎年何回か必ず行っているので、今までレポを書いてなかったことに驚きましたw

惜しむらくは、基本料金が3時間600円と時間制限があること。(近隣の小菅の湯も同じシステムですが。。。)
4時間目以降は1時間あたり200円の延長料金がかかります。
本数の少ないバスで来ているので
「食事もしたいし、ゆっくりしたいから1本後のバスで帰ろうかなー。でもそうすると延長料金かかっちゃうしなー」
という選択に迷うことがたまにあります。

食事についてはそこまで魅力的ではないので、最近はここに来たらとにかく時間いっぱいお風呂を楽しんで、奥多摩駅周辺で食事をすることが多いかも。