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温泉ブログ 山と温泉のきろく

山好き女子の温泉と食と山旅の記録です。

山と温泉のきろく

宮島 錦水館

 

宮島 錦水館

宮島には、以前夏に来たことがあって、そのときもこの宿に泊まりました。
いわゆる温泉地ではないのですが、牡蠣のシーズンではないはずなのに、牡蠣がとてもおいしかったので、これはいつか牡蠣のシーズンに再訪したい!と思って今回、4年半ぶりに泊まりました。

 

【風呂】★★★

男女別の内湯のみで、露天風呂はありません。
一応お風呂は温泉なのですが、温泉地ではないですし、そんなに温泉らしい温泉ではありません。
でも、お湯の温度を熱くしすぎていないところや塩素臭がしないところ、浴室・脱衣所・洗い場が清潔なところは良いと思いました。

浴室は夜は0時まで、朝は5時から入れます。


【食事】★★★★
旬の牡蠣を使った牡蠣尽くしのコースを堪能しました。
牡蠣の飯蒸し、お椀は牡蠣真丈、牡蠣鍋、牡蠣のネギ味噌焼き、牡蠣の地酒蒸し、牡蠣のスモークサラダ仕立てなど。
〆は当然牡蠣釜飯です。

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大変おいしかったのですが、お昼に外の牡蠣屋さんで食べた牡蠣がおいしすぎて、若干インパクトが薄かったかもしれません。

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飲み物の種類も豊富で、私たちは地ビールの宮島ビールと、利き酒セットを2種、頼みました。
宮島ビールは、チェックイン前に寄ったこだわりの酒屋さん「酒と器 久保田」さんで
「宮島ビールはあんまりおいしくない。このへんならしまのわビールのほうがおいしい」
と言われていたんですけど、普通においしかったですね。
ただたしかに、しまのわビールのほうがおいしかったけど。。。

朝食は、サラダバーとドリンクバイキング付きの和食です。
品数も多く、特に穴子の白焼きと豆乳湯豆腐がおいしかったです。


【部屋】★★★★
今回宿泊したのは「和楽」という、和室10畳にツインベッドの部屋でした。
中に入るまで、ベッドの部屋を予約したことを忘れていて、驚きましたw
このベッドというのが、テンピュール製の電動ベッドで、横になってボタンを押すと、体に負担がかからないかたちにベッドがぐにゃっと折れ曲がるのです。
私は(自分で予約したのに)どっちでもよかったのですが、同行者は非常に気に入っていました。
ベッド以外も、二人掛けのソファもあり、冷蔵庫や大きな液晶テレビ、ウォッシュレットトイレなど、設備も問題なく、くつろげる良い部屋でした。


【再訪したい度】★★★★
そこそこいいお値段はするのですが(土曜日2人泊で1人23000円でした)シングルルームもあって1人でも泊まりやすいし、宿泊者専用のブックカフェがわりと夜遅くまで(23時ぐらい)開放されていて、好きにコーヒーや紅茶を飲みながら本を読めるなど、とても居心地が良い宿なんです。
宮島に行くことがあれば、また泊まりたいですね。

2010年8月7日泊
2015年2月28日泊