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温泉ブログ 山と温泉のきろく

山好き女子の温泉と食と山旅の記録です。

山と温泉のきろく

源泉かけ流しの黒湯露天風呂が楽しめる!稲城天然温泉季乃彩「ときのいろどり」入浴記

稲城天然温泉季乃彩「ときのいろどり」

季乃彩(ときのいろどり)は、JR南武線南多摩駅から徒歩5分ほどのところにある、日帰り温泉施設です。

多摩地区には日帰り温泉施設が点在していますが、駅近で、かつお湯が良く、設備も整っているところというと他にはあまり思い浮かびません。町田にある「ロテン・ガーデン」や「いこいの湯」なんかも、かなりいいお湯で、いい施設だとは思うのですが、最寄り駅からはなかなかの距離があり、やはり車で行くところだよなあと。

そんな中で季乃彩は、黒湯のかけ流しの露天風呂もあり、リーズナブルに岩盤浴も楽しめ、駅から徒歩5分、しかも高尾山帰りに立ち寄りやすい立地!ということで、かなりお気に入りの施設です。おまけに食堂もメニュー豊富!

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今回も、高尾山の帰りに立ち寄って、日帰り入浴と風呂上がりのビールを楽しんできました♪

さまざまな路線と京王線をつなぐ南武線上にある季乃彩は、高尾山帰りの入浴に超おすすめ!

高尾山に行った後って、いつも帰りにどこの温泉に寄るかで迷うんですよね……。
もちろん、京王高尾山口駅に新しくできた「極楽湯」も一つの選択肢ではありますけど、週末や紅葉シーズンはかなり混み合いますし。


中央線沿線(主に高尾よりも先の藤野駅周辺)にもいくつか好きな温泉施設はあるんですが、駅から路線バスやシャトルバスでの移動が必要なところが多く、タイミングが合わないと駅で時間をロスすることに。しかも、駅前には時間を潰せるようなお店もなく、駅でぼんやり待たなければならないという……。(藤野駅には待合室もないのです・涙)

そんな中で、南多摩駅から徒歩5分という季乃彩は、奇跡のような交通の便の良さです。
「南多摩ってどこよ?」という方が多いと思いますが、南武線の駅です。

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出典:南武線 - Wikipedia

京王線の分倍河原駅から川崎方向に2駅進むと南多摩駅ですので、京王線の高尾山口駅からは分倍河原駅で1回乗り換えるだけで来れます。

私は帰りは中央線で帰りますので、南多摩から南武線の終点立川駅まで乗ればスムーズに帰れます。とても幸せ。。。
中央線・京王線以外の路線から高尾山に来る方でも、南武線は「川崎駅(京浜東北線・東海道線)」「武蔵溝ノ口駅(田園都市線・大井町線)」「登戸駅(小田急線)」などを経由しますので、神奈川方面から高尾山に行くのであれば、南多摩で途中下車するのはけっこう帰りやすくていいんじゃないかなーと。

季乃彩(ときのいろどり)の営業時間と利用料金は?

季乃彩の営業時間は平日は朝9時から深夜1時で、入館料は800円。土日祝日は朝7時から深夜1時で入館料は950円。最終受付時刻は24時で、利用時間の制限はありません。

9時から24時まで(土日祝日は7時から)岩盤浴も営業しており、プラス600円で、こちらも時間制限なく利用できます。岩盤浴着とマット付き。

食事処も朝10時から深夜1時まで(フードのラストオーダーが23時30分、ドリンクのラストオーダーが24時30分)と、かなり長時間営業しているのがうれしいですね。

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エントランスはちょっと旅館っぽい感じです。

中に入ったら靴を脱いで、右手側にある靴ロッカーに靴を入れ、鍵をかけます。

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で、受付で靴ロッカーの鍵を渡すと、バーコードのついたリストバンドを替わりに渡され、バーコードで館内の食事処やマッサージの利用ができるという仕組み。

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脱衣所のロッカーの場所は受付で指定されるのではなく、好きな場所を選べます。

また、レンタルタオルや岩盤浴なども、入館時に受付で申し込みますが、岩盤浴については、岩盤浴ルームの目の前にある売店でも受付をしているので、入館後に「やっぱり岩盤浴をやりたくなった」ときは、直接行って売店で申し込むことも可能です。

館内の案内図です。

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1階に食事処と整体。2階に大浴場と岩盤浴、お休み処などがあります。

まずはお風呂ですよね!ということで2階へ。
階段を上ってすぐのところが、オープンスペースの無料休憩所になっています。

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この日は、土曜の夜ということで休憩所はかなり混み合っていました。

そういえばこちらの季乃彩、全館で無料wifiが完備されているんですよ。と言っても、ノートパソコンを開くような雰囲気の場所は特にないので、スマホやタブレットでの利用を見越してだと思うのですが。
wifiを利用して、休憩室でスマホやタブレットでゲームに興じている人も、いるかもしれませんねw

廊下には有料のマッサージチェアもたくさん置いてあるのですが、使っている人はいませんでした。

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フットマッサージのマシンもあります。

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さて、ではいざお風呂へ!

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【風呂】★★★★ 平均的なスーパー銭湯の施設だけど、黒湯のかけ流し露天風呂はすばらしいお湯

脱衣所には無料で使える鍵付きのロッカーがあり、好きな場所を選んで利用できます。
混み合う土日でも、ロッカーが足りなくて困った経験はないので、十分な数のロッカーが用意されていると思います。
ただ、そんなに大きいロッカーはないので、たぶんスーツケースなんかは、小型なものであっても入らないかと。入館時にフロントに預かってもらったほうがいいでしょう。

パウダールームはやや狭くて窮屈ですが、風力十分の業務用のドライヤーが5~6個用意されており、無料で利用できます。ドライヤーの数はけして少なくはないのですが、土日だとドライヤー待ちの列ができていることもあります。
というのもパウダースペースが狭く、ほかにメイクをする場所もないので、髪を乾かし終えた後も同じ場所に座り続けてメイクをしたり、持ち込んだコテで髪を巻いたりしている人がけっこういるんですよね。
ドライヤーが使える場所以外にメイクができるスペースがあれば、少し混雑がましになると思うんですが。高尾山の極楽湯でも同じことを思ったなあ。。。

櫛や化粧水などのアメニティはないので、自分で用意するか、脱衣所内にある自販機で購入もできます。

温泉分析書が貼ってありました。

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泉質は、ナトリウム炭酸水素塩・塩化物温泉です。

スーパー銭湯の楽しさと濃厚な天然温泉を兼ね備えた浴室

浴室内の写真は撮影できなかったので、ここからは公式サイトからお借りした写真で失礼します。

内湯の温泉浴槽は、広めでお湯の色は茶褐色。

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41度ぐらいの適温に加温されており、循環もあり。浴槽のそばにちゃんと「源泉循環」と書かれたプレートがあります。誠実ですね。。。

内湯で特に人気なのは、やはり「炭酸泉」です。
こちらは温泉ではなく、井戸の水を利用しているそうです。

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38度ぐらいのぬるめのお湯なんですが、入るとすぐにラムネのような泡が体にびっしりとついてきて、ものすごく温まります。
そんなに長くつかったわけではないのに、炭酸泉につかっていた部分だけが血行がよくなって、あがるとき赤くなっているから驚きますね~。

私はあまり利用しませんが、内湯にはジェット風呂や電気風呂、座湯などもあります。

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このへんの浴槽は、源泉ではなく井戸の水を湧かして利用しています。

寝湯もありました。

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こちらのお湯は、高尾山の極楽湯にもあった「ミクロの泡が毛穴に入り汚れを落とす」という触れ込みのものです。「マイクロバブル」とかいう。

高尾山の極楽湯に比べると「季乃彩」は新しい施設ではありませんが、ちゃんと最近の流行を取り入れていてすばらしいなと思いました。

また、私は利用したことがないのですが「ドライサウナ」と「水風呂」、そして薬草の成分入りのスチームサウナも設置されています。

また、洗い場も十分な数が用意されており、シャンプー・コンディショナー・ボディシャンプーが設置されています。

露天風呂も広いです。
季乃彩の浴場で一番のウリは、源泉かけ流しの岩風呂だと思います。

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私はほとんどここにばかり入っていますね。。。
源泉循環浴槽のお湯は褐色でしたが、かけ流し浴槽は明らかに違って、真っ黒なんです。
敷地内から湧き出ている41度ぐらいの源泉を、夏は「生源泉」と称して加温なしでかけ流しており、これが一番のお気に入り。

冬は41度ぐらいに加温されていますが、それでも源泉の個性は失われず、ぬるぬる感があってあがった後は肌がしっとりする、とても良いお湯です。

その他にも露天には、源泉を循環している広めの浴槽もあります。

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冬場はこちらのほうがぬるめに調節されていることが多く、広いのでお子さんが喜んで入っていたりしますね。

寝転び湯もあり、こちらも源泉かけ流しとのこと。

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ただ、いつも思うんですけど寝転び湯って、お湯につかってないところが寒いんで、あまりゆっくり入れないんですよね。。。あまり利用しているお客さんもいないし、ここをかけ流しにする意味ってあるのかな?っていつも思ってしまいますw

あとは、檜風呂や石釜風呂など、スーパー銭湯の定番の浴槽は備えていますが、この2つは井戸水利用です。

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檜風呂では週末、フルーツやお花を浮かべる「彩り湯」なるイベントを行っているようです。

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スケジュールが貼ってありました。

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源泉利用の浴槽はそんなに多くはないのですが、きちんと利用状況が明記されており、がんがん加水してすべての浴槽で薄い温泉を提供するのではなく、湧出量に見合った大きさの浴槽で濃い源泉を提供してくれるところがこの施設のいいところだと思います。

600円で無制限に利用できる3種の岩盤浴室&クーリングルームは、定期的に清掃が入っており清潔

プラス600円で利用できる岩盤浴室は「春夏秋冬」をテーマに4つの部屋に分かれています。

「春夏秋」の3つがそれぞれに「溶岩」や「黄土」「麦飯石」などで体を温める部屋となり、夏の部屋が一番温度が高いなど、好みによって選べるようになっています。

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出典:http://kanto.pokanavi.jp/content.php?eid=00041

「冬」はクーリングルームとなり、温めた体を一時的に冷やして刺激を与えられるようになっています。

季乃彩の岩盤浴ですばらしいなと思うのは、営業時間中に2度の清掃時間を設けてあるところ。
それぞれの岩盤浴室の入り口に清掃時間が明記されており、その時間帯は他の浴室を利用するように促してくれています。
岩盤浴室って、長時間営業している施設だと「いったいいつ掃除しているんだろう」と不安に思うことがあるので、清掃時間をきっちり設けてくれているのは安心感がありますね。

また、岩盤浴室の外には無料で飲める飲料水や、小さな鍵付きロッカーもあるので、浴室内に持ち込みたくないもの(時計や携帯電話など)を持っていた場合も預けられて便利です。

クーリングルーム以外にも、岩盤浴利用者専用の休憩室も用意されています。

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出典:岩盤浴 | 稲城天然温泉 季乃彩「ときのいろどり」

こんなすばらしい施設を、600円で使い放題にしちゃっていいの?思ってしまうのですが、唯一の難点は、土日祝日はかなり混み合ってしまうこと。
休日は、受付で岩盤浴を申し込んだ時点で「混み合っておりますがよろしいですか?」と聞かれますので、ある程度覚悟を決めて挑むのですが、やはりというか、順番待ちができるほど混んでいることが多いです。
場所取り禁止なので、休憩でいったん外に出るたびに列に並ぶことになるのもつらいと言えばつらいところ。
平日昼に行けるなら最高の施設だと思うんですけどね。平日夜も、順番待ちができるほど混むことはなかったです。
平日に行けるなら★5つだけど、土日祝日だと★4つかなあ、というところです。

【食事】★★★★ 居酒屋メニューだが種類は多く、ドリンク類も豊富

食事ができる場所は主に1階の食事処ですが、2階の岩盤浴室の手前にも、軽食が注文できるカウンターがあります。

1階の食事処「旬菜亭」の席とメニューのご紹介

まずは1階の食事処から!
入り口には食品サンプルが並んでいます。

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これだけでもなかなかメニュー豊富だなと思いますが、紙のメニューには、その日のおすすめメニューやセットのメニューなども掲載されており、食品サンプルだけ見て注文してしまうと「やっぱりこっちが食べたかったー」と思ってしまう可能性あり。

なのでまずは先に席を取って、各テーブルに置いてあるメニューをじっくり見てから、注文カウンターに並ぶのが良いと思います。

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今回私は、グラスの生ビールとおつまみを一品注文しました。
ビールは注文するとすぐに注いで手渡してくれます。

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ビールと一緒に、番号の書かれたポケベル的なものが渡されます。
オーダーした料理ができると、こちらのベルが鳴りますので、カウンターに取りに行く、という仕組み。

ビールを飲みつつ、卓上に置いてあるメニューの紹介など。

まずは飲み物のメニューから。

ご当地日本酒フェアをやってました。

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利き酒セットも頼めるのがうれしいですね。

焼酎フェアもやってるみたい。

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通常のドリンクメニューがこちら。

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生ビールはキリンの一番絞りです。ホッピーも有り♪

次にフードメニューですが、まずは本日のおすすめメニュー。

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さんまのフライも、ちょっと気になったんですよね~。

通常メニューから、おつまみと逸品料理。

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つまみ系が多いのはかなりうれしいです。

どんぶりやご飯類とカレー。

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カレー一つとってもいろいろな種類を用意してるんですね。
スープカレーも3種類もあります。。。

そして定食メニュー。

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「すき焼き風肉豆腐定食」がちょっと気になります。

ラーメン、つけ麺メニューもいろいろあります。

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ラーメンは味付け卵やメンマ、チャーシューなどのトッピングも可能です。

うどんときしめん。

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そばのついでのうどんメニューじゃなく、うどんに1ページ、きしめんに1ページメニューを割いてるところが気合いを感じられてよいですねw

当然蕎麦メニューも1ページありますよ。

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「揚げ茶巾茄子とミョウガの蕎麦」ってなんか、本格的ですね。。。

秋の新メニュー!

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しかし、この日は既に12月初旬だったので、もう冬メニューでもいいような気もしたんですけどね。
「鮭とキノコのドリア」とか、秋らしくていいですね。

サラダと甘味のメニュー。

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デザートは、数はあるけどそこまでおいしそうじゃないな。
「大学芋ソフト」が一番気になるかも。

お子様用のメニューもありました。

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平日と土曜日の10時~15時まではお得なランチメニューも提供しているようです。

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ちなみに、生ビールとつまみのお得なセットもあります。

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「ごて焼き」「串カツ」「さつま揚げ」の中から1品と、枝豆と冷や奴、そして生ビール中ジョッキで980円。

生ビールじゃなくキリンフリーにすると850円になるようです。

今回は注文しなかったんですが、以前「串カツ」を選んで注文したことがありました。

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手前の豚足っぽい料理は、セットとは別に注文したものですが……。
どれも普通においしいですよ!

 

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こちらも以前注文した、味噌カツと揚げ出し豆腐です。
私が頼むものはつまみばかりですね……。

今回注文したのは「本日のおすすめ」の中にあったこちら!

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特製牛タン煮込みです!
この写真だとネギが多くて、牛タンが入ってるのかどうかわからないですね。。。

ネギをかき混ぜてみたら、牛タンごろごろ入ってました!

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席は、テーブル席と座敷席があり、かなり広いです。

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土日に何度も来ているんですが、席待ちの列ができているのは見たことがありません。ランチの時間帯をはずして来ているからかもしれないですが。。。

料理については、値段もリーズナブルだと思いますし、提供時間もまあ普通で、そんなに待たされたことはありません。
味も普通においしいチェーン店の居酒屋という感じで、特に文句はないので、毎回のように立ち寄っています。

2階の売店「ぶらり茶屋」ではソフトクリームやスムージーを中心に提供

2階の奥、岩盤浴室の手前にも軽食が注文できる売店があります。

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「この先には岩盤浴着を着ていない方は入れません」というようなことが書かれた看板が、奥のほうに見えますね。
右手前のカウンターが「ぶらり茶屋」です。
このぶらり茶屋は岩盤浴利用者以外も注文可能ですし、この茶屋で岩盤浴を申し込むこともできるようです。

ちなみに左手には、岩盤浴利用者専用の休憩ルームがあるのですが……誰もいませんねw

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岩盤浴室はかなり混んでいるのに、この休憩室は空いていることが多いので、うっかりリラックスしてしまい、ここで寝てしまうこともしばしばです。。。

このとき、ぶらり茶屋にはかなり人が並んでいました。

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順番を待っていてわかったんですが、時間が遅めだったからかもしれませんが、売店にはスタッフが1人しかいなかったんです。
スムージーもソフトクリームもレジも、全部そのお1人でまかなわれていたので、時間がかかっていたのでした。もう1人いてもよかったんじゃないかしら。。。

ここもけっこう、メニュー多いんですよ。

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スムージーがこんなに!

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スムージーメニュー、まだありました。ジュースやアイスコーヒーなどのソフトドリンクもあります。

トロチャーシューや煮込みなどのおつまみメニューにお酒、おにぎりやライスバーガーなどの軽食も。

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とは言えこちらで注文しても、食事処のようにテーブルは多くないので、軽食を頼んでいる人はおらず、皆スムージーかソフトクリームを頼んでいましたね。

ソフトクリームのメニューです。

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普通のコーンとワッフルコーンが選べるんですね。
そしてクレミアもある!

せっかくなのでクレミアにしました。

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高いなーとも思うのですが、クッキーでできたコーンと、固めで濃厚なソフトクリームはやっぱりおいしいです!

ぶらり茶屋の手前には無料で利用できる休憩スペースがあり、ソフトクリームはそこでいただきました。

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この休憩室の周辺には、マンガの並んでいる書棚がいくつもあり、自由に読むことができます。

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最近、あまり長居できていないのですが、のんびりできて本当に居心地のいい空間だと思います。

【再訪したい度】★★★★☆ できれば平日に、昼からのんびり来てみたい

とてもバランスの良い施設で、平日に限って言えば再訪したい度は満点!
本当に、土日の混雑だけが難点なのです。

かけ流しの温泉のすばらしさもさることながら、食事も種類が多くておいしいし、館内のあちこちに休憩スペースが点在しており、疲れたらいつでも休めるところも良いと思います。
ドリンクやアイスを売るカウンターや自動販売機もあちこちにあり、喉が渇いた、小腹がすいた、と思うとリストバンドで購入できるのもいいなと。
また、岩盤浴室近くの休憩スペース広く、漫画がたくさんあるのもお気に入りです。
比較的家から近い施設ですので、平日に休みをとってまで行こう!という感じにはなかなかならないのですが、できれば平日の昼に来て、のんびり岩盤浴をしたり、マンガを読んだりできると最高なんだけどなーと思います。