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温泉ブログ 山と温泉のきろく

山好き女子の温泉と食と山旅の記録です。

山と温泉のきろく

新潟県 雪国の宿 高半

雪国の宿 高半

川端康成が逗留して「雪国」を描いたという、越後湯沢の宿。
日帰りでは何度も利用しているが、泊まったことはない。
越後湯沢駅からは20分ほど歩く。
あんまり歩いてくる人はいないと思うんだけど……いつだったか、雨の日に歩いて行ったら、帰り車で送ってくれたことも。。。

日帰り入浴ができる時間は、午後1時~午後5時。
いつも、宿泊客のチェックイン前の早い時間に行くようにしている。
入浴料は1000円。

【風呂】★★★★★
新潟の温泉には、日帰り・宿泊ともそこそこ行っているんだけど、今まで入った中でここの風呂が新潟県イチ好き!!

湧出温度43度の源泉が贅沢にかけ流されているのですが、ほんのりと硫黄の香りがして、肌にまとわりつくような素晴らしいお湯。
女湯は、内湯と半露天風呂があるのですが、半露天風呂は冬季のみ加温しています。

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ですが「なるべく加温せず、わき出たままの温泉を提供する」というのが宿の方針らしく(素晴らしい!!ここが好き!!)11月中旬でも、けっこう温いけどまだ加温してませんでした。

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隣の中屋さんも同じような源泉なんだけど、あちらは加温ありなんだよね。。。
最初中屋さんに泊まって「お湯熱いな~、もったいないな~」と思ってたら、隣のこちらでは加温していなかったという。

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スキーシーズン以外はいつもすいてるし、アメニティもきっちり、無料の貴重品ロッカー有り、と、設備的な面でも素晴らしい。

【再訪したい度】★★★★★
電車で帰省するとき上越線を使うので、水上や越後湯沢には以前からよく立ち寄っていたのだけど、ここには本当に何度も来ています。

来年から北陸新幹線が開通して、特急はくたかがなくなったら、越後湯沢に泊まる電車が減るのではないか?と危惧の念を抱くほどここのお風呂が好きです。