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温泉ブログ 山と温泉のきろく

山好き女子の温泉と食と山旅の記録です。

山と温泉のきろく

三朝温泉 清流荘

三朝温泉 山峡露天 清流荘

伯耆大山登山→皆生温泉宿泊からの三朝温泉へ。
この日は、日中予定がなかったので出雲方向に足を伸ばし、出雲大社にお参りして島根ワイナリーでワインの試飲&島根牛ステーキを食した後、特急で倉吉駅に着きました。

倉吉駅から三朝温泉までは車で20分ほどで、バスも出ていますが、電車に乗る前に到着時刻を連絡しておくと、宿の方が車で迎えに来てくれました。

【風呂】★★★★
到着そうそう、貸切露天風呂の予約を入れるように勧められ、すぐに入ることに。
土曜日で、なるべく多くの宿泊客に貸切露天を楽しんでもらうためには仕方ないんだろうが、なんとなくせわしない感じになる。
私が入った貸切露天は、檜造りのこじんまりしたものだったが、とても気持ちが良かった。
貸切風呂は3つほどある模様。

そのほかにも、内風呂が3つと露天が1つある。
男女の入れ替えをして、すべての風呂に入れるように工夫されていたが、夕方、他の旅館に立ち寄りででかけたこともあり、一番大きくて明るそうな内風呂の「さくらの湯」に入れなかった。。。
入った内風呂「白狼の湯」と「豆狸の湯」はどちらもこぢんまりとした内湯でした。
露天もあり、朝に入ったのだけどこれがけっこうよかったので、もっと長く楽しみたかった。露天は男女別だが、夜遅い時間は入れなかったのです。露天の前には飲泉所もあったなあ。

西日本は温泉地が少ない&いいお湯の温泉は少ない印象だったけど、三朝温泉はさすがに湯量も多く、お湯はどこに行ってもよかった。

【食事】★★★
普段は1人旅で会場食でも平気なのだけど、この日は見たいテレビがあったので(そんな理由。。。)、追加で1700円払って部屋食にしてもらう。
今思うとアホな出費だな。

食事は、ごく普通の旅館メシでした。
蟹の季節ではないが、このあたりは蟹が有名らしくゆで蟹が出た。
でも、水っぽくてそんなにおいしくはなかった。

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前菜、ゆで蟹、刺身、土瓶蒸し、すき焼き、ホイル焼き、天ぷら、茶碗蒸し、ご飯、お吸い物、果物。

朝食も食べたはずなんだが、何の記憶も残ってない。
たぶん、普通だったんだろう。。。

【部屋】★★★
トイレ付きの和室。冷蔵庫有り。特に何の問題もなし。
この宿、外観はかなーり古くて、到着したときは「大丈夫かな……?」と思ったけど、客室内はきれいに改装されていました。
共用部分はところどころ古い部分もあったけど。

【再訪したい度】★★★
宿の目の前に酒屋があり、けっこう品揃えが良かったので便利だった。
土曜日の1人泊で2食付き15200円(部屋食追加代金は含まず)はわりとリーズナブルなほうではないかと思う。

↓こちらから予約できます。

2014年9月20日 土曜日1人泊