温泉ブログ 山と温泉のきろく

山好き女子の温泉と食と山旅の記録です。

山と温泉のきろく

宮城県-宮城県の日帰り温泉

鳴子温泉 国民宿舎ホテルたきしまの名湯「薬湯(くすりゆ)」に日帰り入浴

国民宿舎ホテルたきしま(瀧嶋) 国民宿舎ホテルたきしまは、薬湯(くすりゆ)という大変個性的なお湯を持つ公共の宿です。 最初「やくとう」と読むのかなと思っていましたが、くすりゆが正しい読みとのこと。 「鄙びた鉄筋の宿」という風情ですね。 今回、…

東鳴子温泉 勘七湯(かんしちゆ) 薬湯「不老泉」で有名な湯治宿で日帰り入浴

鳴子温泉郷 勘七湯 東鳴子温泉の勘七湯は、創業が天明4年(1784年)という古い歴史を持つ湯治宿です。 ご家族を中心に営まれているということですが、 総部屋数は33室とそれなりの規模があります。休前日でも1人泊のプランがいくつも用意されており、素泊ま…

鳴子温泉郷 赤這温泉 阿部旅館入浴記 たった300円で2種類の源泉の浴室を貸切で楽しめる宿

赤這温泉 阿部旅館 赤這温泉阿部旅館は、東鳴子温泉のはずれにある湯治宿です。自炊湯治の設備もあるものの、調理師免許も持っているという三代目若女将の料理する食事が大変おいしいとの評判の宿。 パッと見は民家のような佇まいですが……。泊まってみると自…

鳴子温泉郷川渡温泉 越後屋旅館で日帰り入浴 硫黄泉と炭酸水素塩泉の2つの源泉を持つ宿

川渡温泉 越後屋旅館 川渡(かわたび)温泉は、開湯から1000年以上を誇る歴史ある温泉地で、鳴子温泉郷の東の玄関口とも呼ばれています。 陸羽東線の川渡温泉駅からは、徒歩だと20分ぐらいかかり、国道からも少し距離があるため、静かで鄙びた温泉地という印…

鳴子温泉 旅館 姥乃湯で日帰り入浴 異なる4つの泉質を楽しめる宿

鳴子温泉 義経ゆかりの湯 姥乃湯 姥乃湯は、開湯400年以上という古い歴史を持ち、かつ、4つのまったく異なる源泉を有する宿です。 歴史の古い宿はこれまでにも何軒か訪れたことがありますが、特徴の違う源泉が4つある宿は、かなり珍しいのではないでしょうか…

鳴子温泉 東多賀の湯で日帰り入浴 隣の西多賀旅館とぜんぜん違う色!かけ流しの白濁湯を楽しむ

鳴子温泉郷 東多賀の湯 東多賀の湯は、宮城県の鳴子温泉にある、白濁の硫黄泉がすばらしいと評判の湯治宿です。神経痛や関節痛、アトピーなどの皮膚病に効能があることで有名で、長逗留する方も多いとのこと。 湯めぐりチケットでの日帰り入浴にも対応してお…

鳴子温泉 西多賀旅館で日帰り入浴 まるでバスクリン!?ミルキーグリーンの硫黄泉を独り占め

鳴子温泉 西多賀旅館 西多賀旅館は、宮城県の鳴子温泉にある、全8室のこぢんまりとした湯治宿です。 全室キッチン付きで、自炊湯治に対応していますが、2食付きで宿泊することもできるそう。日帰り入浴も可能で、湯めぐりチケットの利用にも対応しています。…

宮城県 鳴子温泉 鳴子観光ホテル 入浴記

鳴子温泉 源蔵の湯 鳴子観光ホテル 鳴子観光ホテルは、鳴子温泉駅から徒歩3分ほどのところにある、鉄筋コンクリート11階建ての、鳴子温泉ではかなり大型のホテルです。 共同浴場の「滝の湯」に行く途中にあるので、通りかかったときは 「鳴子温泉にもこんな…

宮城県 鳴子温泉 旅館岡崎荘 入浴記

旅館岡崎荘は、鳴子温泉駅からも徒歩5~6分とほど近い、素泊まりのみ・自炊可能・客室(6畳)5部屋の小規模旅館です。かつては「ふぁみりーじすい岡崎荘」という名前の古い自炊宿だったそうなのですが、2012年の12月に改装して名称変更し「旅館岡崎荘」という…

宮城県 鳴子温泉早稲田桟敷湯 入浴記

鳴子温泉駅周辺には、2つの共同浴場があり、その1つが先に記事を書いた滝の湯。もう一つが早稲田桟敷湯です。「早稲田」と付くのは、鳴子に早稲田という地名があるわけではなく、昭和23年に早稲田大学の理工学部の学生が、ボーリングの実習で源泉を掘り当て…

宮城県 鳴子温泉共同浴場 滝の湯 入浴記

鳴子温泉の滝の湯は、鳴子温泉神社の御神湯として千年の歴史をもつお湯に、わずか150円で浸かることのできる共同湯です。建物は江戸時代の湯小屋を再現した風情ある木造建築で、朝7時30分から夜10時まで、極上のお湯を楽しむことができます。実はこちらの共…